カナダ・メソジスト教会からの初期日本派遣宣教師の子孫、ジャック・イビーさんが来校されました

2016/05/19

5月17日(火)、カナダ・メソジスト教会からの初期日本派遣宣教師チャールズ・イビー先生のご兄弟の曾孫であるジャック・イビーさんが来校されました。

ジャック・イビーさんはカナダ・ケベック州のビショップス大学音楽学科の教授で、岡山大学の客員教授として日本に滞在中、本学院の池田明史大学学長にご連絡くださったことがきっかけとなり、今回の訪問が実現しました。

ジャック・イビーさんの先祖であるチャールズ・イビー先生は1876年にカナダ・メソジスト教会伝道会社から宣教師として日本に派遣され、東京・山梨他で伝道活動を行った方です。そしてイビー先生の派遣から6年後の1882年に婦人伝道会社から派遣された最初の婦人宣教師が、東洋英和女学院の創設者ミス・カートメルです。

今回はジャック・イビーさんを初めて学院にお迎えして、深町正信院長、池田明史学長、パトリシア・スイッペル教授、史料室職員他学院関係者と懇談の時を持ち、イビー家の貴重なお話を伺い、交流を深める機会となりました。

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