ミス・ハミルトンとミス・ハードの旧別荘が登録有形文化財となります
2015/09/07
旧軽井沢にあるミス・ハミルトンとミス・ハードの旧別荘が、国の登録有形文化財となります。この別荘は、隣地の別荘所有者の方が由緒ある別荘に違いないと考え、購入し、ご自分で調査を進めるうちにウィリアム・メレル・ヴォーリズによる設計であること、そして東洋英和の宣教師だったミス・ハミルトンとミス・ハードが1932年ごろに建てたものだということがわかりました。その後、持ち主の方は老朽化した部分を自費で修復し保存に努めてくださいました。残念ながら現時点では公開の予定はありませんが、軽井沢では9棟目の国の登録有形文化財となります。
>>この別荘についての詳細はこちらをご覧ください(史料室だよりNo.77)
http://www.toyoeiwa.ac.jp/archives/publications/pdf/shiryo77.pdf

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ミス・ハミルトン -

ミス・ハード
