東洋英和女学院は創立130周年を迎えました
2014/11/10
東洋英和女学院は2014年11月6日に創立130年を迎えました。学院ではこの日を祝い、記念式および教育シンポジウムを行いました。
記念式は、東洋英和幼稚園の園児、小学部の児童、中高部の生徒、大学・大学院の学生代表、教職員、ご来賓の方々が集い小学部校庭で行う予定でしたが、雨のため、小学部講堂と中高部の新マーガレット・クレイグ記念講堂に分かれて行いました。
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小学部での創立130周年記念式
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深町正信院長による式辞
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中高部での創立130周年記念式
午後の教育シンポジウムでは、「一貫校としての東洋英和の教育:過去・現在・未来」というテーマのもと、宮城学院学院長の嶋田順好先生をコーディネーターにお迎えし、パネリスト(各部代表者と同窓会会長)による発題および討論、質疑応答が行われました。
教育シンポジウムの様子
また、記念式とシンポジウムの間には、在職25年を迎える永年勤続者の表彰式を行いました。今年度の永年勤続表彰者は以下の通りです。
大学
有田 富美子 教授 川崎 末美 教授
島 創平 教授 藤村 久美子 教授
前田 文雄 教授 望月 敏弘 教授
與那覇 惠子 教授 齊藤 真由美 氏
園田 順子 氏 髙野澤 公司 氏
髙野澤 しのぶ 氏 三浦 節雄 氏
中高部
髙橋 美抄子 教諭
ミス・カートメルにはじまる宣教師の先生方に続き、多くの教職員によって支えられてきた学院の130年に感謝し、未来に向けて思いを新たにする一日となりました。
なお、記念式および教育シンポジウムについては、2015年1月末に発行する学院報「楓園」で特集する予定です。
