創立125周年記念式が行われました
2009/11/25
晴れわたる青空のもと、創立125周年記念式が11月6日、六本木の小学部校庭で行われました。式には中高部母の会の招待で、東洋英和に派遣された最後の宣教師ミス・ボールと、学院創設者であるミス・カートメルの御親戚(ミス・カートメルのお兄様のひ孫様)にあたるカーご夫妻をカナダからお迎えしました。
1884年ミス・カートメルが学校をお創りになってから、2006年にミス・ボールが帰国されるまでの長い間、カナダ・ミッションは東洋英和への宣教師派遣を続けてくださいました。宣教師の先生方の功績は大きな実を結び、今日の学院の発展となりました。初代宣教師のカートメル先生につながるカーご夫妻と、最後の宣教師であるボール先生をお迎えできたことは、学院にとって非常に意義深いことでした。
宣教師の先生方への感謝とともに、その上にあって大いなる計画のもと、学院を創り、今に至るまで私達を支え、見守り続けてくださる神様への思いを新たにする大事な時となりました。
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東洋英和最後の宣教師 ボール先生
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カートメル先生の御親戚 カー夫妻
池田守男理事長・院長による式辞
小学部、中高部のハンドベル演奏もありました


