ヴォーリズ作詞による英語の校歌が再演されました

2009/06/29

東洋英和創立50周年の時、ウィリアム・メレル・ヴォーリズ作詞による英語の校歌がつくられました。当時の英和生は日本語の校歌とともにこの歌を歌っていたそうですが、曲調がジャズのようだと校長ミス・ハミルトンが評したことや、戦時色が強くなる中で英語が禁止されていったことなどもあり長年忘れられていました。
創立85周年の時に、新たに冨岡正男先生がヴォーリズの歌詞に曲をつけて復活を試みました。今回の学院史料展示「ヴォーリズが東洋英和に残したもの」にあたって、中高部合唱部が2つの英語校歌を歌ってくれました。

本部・大学院棟1階ロビーの史料展示コーナーにてお聴きいただけます。


  • ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(写真提供:近江兄弟社学園)

TOYO EIWA SCHOOL SONG WORDS BY W.M.VORIES

As Maple-leaf and Cherry flower With beauty clothe the sturdy tree,
May Knowledge which to all is power And Truth which makes all people free,
Dear Alma Mater, hour by hour Go forth to bless the world from thee!

To all thy precepts may we hold Wherever Duty points our way,
And Reverence and Service mold The aspirations of our day,-
So to our garnet and our gold We pledge our loyalty alway.

  • 高等部三年横山和美さんによる独唱。
    1934年に作曲された英語の校歌を歌いました

  • 中高部合唱部による合唱。
    1969年に冨岡正男先生が作曲しなおした
    英語の校歌を歌いました

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