センテナリー教会 献堂140周年記念礼拝に参加しました
2008/06/10
センテナリー教会のアーウィン牧師とともに
さる5月11日(日)カナダのハミルトン市にあるセンテナリー教会で献堂140周年記念礼拝が執り行われました。ハミルトン市のセンテナリー教会は東洋英和女学院の創設者であるミス・カートメルの母教会であることから、記念礼拝に東洋英和女学院をご招待くださり、吾妻國年副院長と松田昭彦先生が代表としてセンテナリー教会を訪れました。
礼拝当日はペンテコステ(聖霊降臨)の祝祭日で、センテナリー教会のアーウィン牧師による'Fire of God'と題したお説教があり、センテナリー教会の歩みとともにミス・カートメルの日本への伝道が紹介されました。ミス・カートメルと関係の深い山梨英和学院の大学生で、カナダに留学中の方々も礼拝に参加されていました。礼拝の中でハミルトン市長をはじめとする方々からの祝辞が述べられ、池田守男理事長・院長の祝辞も吾妻副院長が代読し、礼拝に参加した人々から心のこもった熱心な拍手をいただきました。なお学院からは記念献金をお捧げいたしました。
カートメル先生を日本へ送り出した、東洋英和誕生の原点ともいえるセンテナリー教会のことを日本にいる私達も心に留めて、今後とも交流を深めていきたいものです。
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カナダ ハミルトン市のセンテナリー教会
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140周年記念礼拝を告げる掲示板
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大画面の映像機器も備えた礼拝堂
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教会内にある「カートメルルーム」の資料
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ミス・カートメルの墓石。
センテナリー教会が管理をしてくださいます -
ミス・カートメルの親戚、サザランド家の墓標。
ミス・カートメルの名前も刻まれています
ミス・カートメルが晩年を過ごした家


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