***下準備***

まずはじめに、HPをつくる準備をします。

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Aすべてのプログラム

Bアクセサリ

Cメモ帳


の順に、メモ帳を起動させます。
この時点で躓いている人はちょっと問題外です(ぇ

Dメモ帳に以下のHTMLタグを書き込みましょう。



できましたか?
これは、ウェブページを作る時の基礎となります。(教科書とちょっと違いますが大丈夫です)

全て半角英数字を使用しましょう。

半角全角変更は、言語バーのをクリックして変更します。


E一度、このファイルに名前を付けて保存します。
保存先のフォルダは、授業中に作ったと思うので、そこに保存しましょう。

保存の仕方は前期に習ったと思いますが、HTMLファイルの場合、注意点がいくつかあります。

注意その一名前は必ず半角英数字で付けましょう。
注意その二名前の最後に「.html」もしくは「.htm」を付けましょう。
(一番最初のページなら、index.htmlと付けるのが理想的です。授業中指定があればそれに沿って付けてください。
理由は、授業中に説明されると思うので、ここらへんの説明は、「あぁ、そうなんだー」と思って、鵜呑みにしてください。)

はい、名前を付けて保存しましたね?(^^)
では、ファイルを開いてみましょう。



・・・はい、なんにも書いてありませんね。残念。消えてしまいました・・・。




・・・と、いうのは冗談で。これで正解です。

じゃぁ、さっきあたしが書いたのはどこにいっちゃったの!
と、思うかもしれませんので、一応書いておきますが。

いったんウィンドウを×ボタンで閉じてもらって、保存したファイルのアイコンの上で

右クリック→プログラムから開く→Notepad

はい、でましたね?さっき書いたやつ、出ましたね?出なかった人は、残念です(ぇ

これが、HTMLファイルの基礎の基礎です。
新しいページを作るときも、これらのタグを書く必要があります。
何も見ないで打てるようになれば、みんなから一目置かれる存在になれますね。
あ、ならなくてもいい・・・?
打ち込むのが、めんどくさい人は、コピー&ペーストでも大丈夫です(笑)

***解説***

では、ここで簡単に解説をしてしまいましょう。

<html>〜</html>

これは、この文章はHTMLファイルですよー。
と、定義しているものです。最初と最後に書きます。

<head>〜</head>

文章の特徴や効果を指定するタグを書きます。

<title>〜</title>

この間には、ページのタイトルを入れます。
ツールバーの上の青い部分(タイトルバー)に表示されてる白い文字を指定できます。

<body>〜</body>

ここに書いた文字が、実際にブラウザで見ることができる文章です。


<head>と<body>は、「頭(ヘッド)」「体(ボディ)」と考えるとわかりやすいです。
「手を動かそう」「歌を歌おう」という指示を「頭」で考え、「体」に指示を出すと、実際に「体」が動く。
つまり、<head></head>で、指示した内容が、<body></body>に反映されて、実際にブラウザ上で見ることができる。


と、いうわけなのですが、わかりにくかったでしょうか。
もっともっとわからなくなった・・・という人は、読まなかったことにしてください。

ただ、このサイトを最後まで見て、その後もう一度この文章を読んでみてください。
そこで、「あぁ、なるほど、そういうことだったのね」って思ってくれる人がいたら、うれしいですね。

よし、がんばろう。