FEATURE DIGEST

主体性に生きるためにも、
社会のなかで他者とともに生きていくためにも、
まずは自分自身を成長させることが必要な時代です。
自身の成長が、身の回りの人々や社会全体の
成長に繋がります。
東洋英和女学院大学では他者と共生・協働しながら
主体的に動くことのできる女性を育成します。

FEATURS

特色ある教育

feature01

主体性を育む、1年次からの
少人数制ゼミ教育

本学では4年間を通して少人数制のゼミナール教育を行っています。1年次の『フレッシュマン・セミナー』から段階的に専門性を高めていきます。教員と学生がひとりの人間として向き合い、仲間同士で切磋琢磨していきます。担当教員によるきめ細やかな指導に加え、自ら考え行動する力を身につけられる点が本学のゼミナール教育の大きな特徴です。

feature02

確かな実績がある
英語教育・国際交流

グローバル社会に貢献できるように、高い英語運用能力を身につけることを目指します。学科指定のテーマやトピックに基づいて、学びの特徴に応じた教材を用いながら、英語力の高い学生はさらに発展的に、復習が必要な学生には丁寧に指導します。学ぶ意欲を後押しする海外プログラムも用意しています。

feature03

高い採用実績を支える
保育者養成教育

保育子ども学科における専門職への希望者の就職率は、ほぼ100%。この実績は東洋英和独自の教育カリキュラムにあります。心理学をはじめ、社会学や宗教学など広い分野から養う人間力、現場を理解する実習で養う実践力、そして3コースに分かれて深く追求する専門性。これら全てを身につけられるカリキュラムにより、資質の高い保育の専門家を多数輩出しています。

CAREER

一人ひとりに
丁寧な就職支援

充実の相談時間
高い就職満足度
豊富な資料・報告書
feature04

さまざまな業界へ就職が決まる理由(キャリアセンター)

就職活動では、自分に合った仕事を見つけるために時間を要する場合もあります。思いどおりに進まずに悩んだりすることもありますが、そんな悩みを解決できるようキャリアセンターがサポートしています。学生と教職員の距離が近いからこそ、
マッチング率の高い就職支援ができています。

SUPPORT

充実した
学びのサポート

feature05

自習をしたり仲間と学ぶスペース
「ラーニングコモンズ」

学生と教職員の研究教育活動を支援する多目的スペースです。モニター、プロジェクター、ホワイトボードなどが自由に使用できます。一人で勉強、仲間とディスカッション、プレゼンテーションを行うなど、様々な学習スタイルに対応していて、課外活動や各種イベントでの使用も可能です。授業関連のお知らせやキャンパス内のイベント情報も掲示しています。

feature06

自学自習をさらに支援
「学習サポートセンター」

大学での学びや就職活動に必要な「基礎学力」「一般常識」を身につけるための自学自習や、卒業後の実務能力を養うための自助努力をスタディコンサルタントがサポートし、学びへの不安を解消します。授業や検定試験など個別指導や対策講座を実施して、一人ひとりの目的にあった学びを支援するので、気軽に相談することができます。

Eiwa Spirit

どれだけ時代が移り変わっても、
どのような社会が訪れるとしても、
誰かのために、自分から一歩を踏み出せる女性の
育成をめざしています。
確かな信念を持ち、自分の力をいかして
社会のなかで他者とともに生きていけるように。

Eiwa Spiritを育む4つの学び

01. まずは基礎力

自立心を呼び起こす学び

「自分とは何か」を知り、大学で学ぶ上で、
社会で生きる上で基本となる力を育みます。

  • キリスト教関連科目群
  • アカデミックスキルズ科目群
  • ウェルネス科目群

02. 他者との協働力も大切

成長を加速する学び

チームで働く力が社会で重要視されています。
誰かのために自らを生かすことは、自分も大きく成長させます。

  • ライフデザイン科目群
  • コミュニケーションスキルズ科目群

03. 課題発見力がカギに

好奇心に火をつける学び

現代の社会は課題発見力が不可欠です。本学では開学以降、幅広い知識を基盤とした「リベラルアーツ」を掲げ、学部学科の枠組みを越えた学びを提供しています。

  • リベラルアーツ科目群

04. 社会が求める課題解決力

見えないものが
見えてくる学び

自分の興味関心をより高度な知性へと発展させ、
心に道標を立てることを目標とするのが、
東洋英和女学院大学の
2学部4学科での学びです。

  • 人間科学部
    人間科学科 保育子ども学科
  • 国際社会学部
    国際社会学科 
    国際コミュニケーション学科

誰かのために、
まず私から始めましょう

For someone's sake, let me begin first.