子ども教育学科でも公認心理師の受験資格取得が可能になります(申請中)
2026年07月24日:その他
これまで総合心理学科の学生のみが取得可能であった公認心理師資格が、子ども教育学科の学生も取得できるようになります。
公認心理師は心理学領域で初めての国家資格です。保健医療、福祉、教育などの幅広い分野で、専門性を生かして活躍することができます。本学は、20年以上にわたり臨床心理士の養成に取り組み、多くの心理専門職を輩出してきました。その教育研究の実績と豊富な実務経験を有する教員による指導を生かし、公認心理師の受験資格取得に必要なカリキュラムを整えています。
子ども教育学科では、幼稚園教諭一種免許状と保育士資格の取得が可能です。これまでの資格に加え、公認心理師の資格科目を学ぶことで、保育・幼児教育と心理学の専門性を兼ね備えたスペシャリストを目指すことができます。また、子どもの発達や支援に精通した心理専門職(公認心理師)への進路も広がります。
保育・教育と心理学を融合した学びを通して、一人ひとりの子どもの心身の成長と発達を支える専門職を目指す学生を、本学は応援します。
人間社会学部長 渡部麻美
総合心理学科主任 小林能成
子ども教育学科主任 山本真実
- ※1 公認心理師資格取得には、学部での資格科目取得に加えて大学院進学が必要です。
- ※2 保育・幼稚園教諭の資格取得と合わせて公認心理師資格25科目を取得するには4年以上かかることがあります。本学では、2027年度入学生のみなさんは、授業料の納付は在籍期間にかかわらず4年分のみです。
- ※3 子ども教育学科から本学大学院人間科学研究科人間科学専攻臨床心理学領域への内部推薦制度については未定です。
※ 2026年度より、人間社会学部 総合心理学科、子ども教育学科、国際学科で募集します。