高校生のための連続講座 第7回を7/4(土)に開催します
2026年06月24日:イベント
東洋英和女学院大学では、高校生・受験生の皆さんを対象とした連続「知的交流の拠点 東洋英和女学院大学で学問の扉を開く」を開催します。
本企画は、東洋英和女学院大学がもつ研究者・実務家とのネットワークを使って、それぞれの領域の第一人者から高校生の皆さんに、大学での学びの魅力を届けることを目的とした連続講座です。
進路を考えるきっかけとして、また大学での学びを具体的に知る機会として、ぜひご参加ください。
高校生以外の方でもどなたでもご参加いただけます。
第7回として、2026年7月4日(土)、六本木校地にて『なぜニュースが必要なのか ― AI時代を生きる皆さんに伝える新聞の面白さ・大切さ―』を開催します。
朝日新聞社会長/日本新聞協会会長である中村史郎⽒による講座です。「世の中の情報はSNS、AIで十分。新聞もテレビも見ない」という若者が増えています。それで本当に大丈夫?信頼できる情報をどう手に入れるか、新聞が伝えるニュースの大切さ、新聞を読む面白さについてお話しします。
今回は六本木校地で開催します。興味のある方はぜひご参加ください。
※本連続講義は、山本訓史⽒の教育助成をうけました。
開催概要
- 日時
2026年7月4日(土)15:00~16:00(14:30開場) - 講師
中村史郎⽒(朝日新聞社会長/日本新聞協会会長 ) - コーディネーター
藁谷友紀(東洋英和女学院大学 学長/早稲田大学名誉教授/慶應義塾大学SFC研究所上席所員) - 会場
東洋英和女学院大学大学院(東京都港区六本木5-14-40)アクセスはこちら - 参加費
無料 - 参加方法
対面参加・オンライン参加ともに、事前申込制です。
オンライン参加用のURLは、申込完了後にご案内します。


※ 2026年度より、人間社会学部 総合心理学科、子ども教育学科、国際学科で募集します。