高校生のための連続講座 第4回を6/6(土)に開催します
2026年05月22日:イベント
NEW! 横浜校地会場まで駅・大学間の無料シャトルバスを運行します!
東洋英和女学院大学では、高校生・受験生の皆さんを対象とした連続「知的交流の拠点 東洋英和女学院大学で学問の扉を開く」を開催します。
本企画は、東洋英和女学院大学がもつ研究者・実務家とのネットワークを使って、それぞれの領域の第一人者から高校生の皆さんに、大学での学びの魅力を届けることを目的とした連続講座です。
進路を考えるきっかけとして、また大学での学びを具体的に知る機会として、ぜひご参加ください。
高校生以外の方でもどなたでもご参加いただけます。
第4回として、2026年6月6日(土)、横浜校地にて『パラリンピック支援そして「触察」教材の開発』を開催します。
慶應義塾大学 環境情報学部 教授/慶應義塾大学SFC研究所 所長の仰木裕嗣氏による講座です。
『当研究室では2016年リオデジャネイロ大会および、2021年東京大会の2大会にわたってパラ水泳、車イスマラソン、パラトライアスロンに関わり、それぞれの競技において選手が用いる用具、トレーニングでの安全を確保する機器開発などを手掛けました。派生して現在では、視覚障がい者のための「触察」教材の開発を手掛けています。アスリートだけでなく障がい者を工学で支え、安全で安心を生み出す研究の話題を提供します。』
今回は横浜市緑区のキャンパスで開催します。興味のある方はぜひご参加ください。青葉台駅および十日市場駅から横浜校地までの送迎バスを運行します。詳細についてはチラシをご覧ください。
※本連続講義は、山本訓史⽒の教育助成をうけました。
開催概要
- 日時
2026年6月6日(土)15:00~16:00(14:30開場) - 講師
仰木裕嗣氏(慶應義塾大学 環境情報学部 教授/慶應義塾大学SFC研究所 所長) - コーディネーター
藁谷友紀(東洋英和女学院大学 学長/早稲田大学名誉教授/慶應義塾大学SFC研究所上席所員) - 会場
東洋英和女学院大学 5102教室
(神奈川県横浜市緑区三保町32)アクセスはこちら - 参加費
無料 - 参加方法
対面参加・オンライン参加ともに、事前申込制です。
オンライン参加用のURLは、申込完了後にご案内します。


※ 2026年度より、人間社会学部 総合心理学科、子ども教育学科、国際学科で募集します。