8月のオープンキャンパス情報:見えなかった"つながり"が見えてくる体験授業
2025年08月05日:イベント
8月10日(日)、8月24日(日)のオープンキャンパスでは、心理・教育・国際の3分野で、体験授業を実施します。
2026年4月に新設する「人間社会学部」は、人や社会、自然との関係を深く理解し、より良い未来を構想し、行動できる人の育成をめざす学部です。
キリスト教に立脚したリベラルアーツ教育を土台に、哲学・芸術・科学といった幅広い知の視点を養いながら、専門性を深め、現場に関わり、主体的に学び続ける力を育てていきます。
今回の体験授業でも、それぞれの分野・テーマを通して、多様な"つながり"を感じられる内容を用意しています。
■ 8月10日(日)実施
- 子ども教育学科 西 洋子 教授
『子どもとアート~からだの表現があふれるとき~』
こころが弾むと、からだは自然に表現をはじめます。子どもたちのアート的世界を紹介します。一緒に、からだでの表現あそびを楽しみながら、表現の面白さやアートの豊かさを体感してみましょう。
※動きやすい服装、靴でご参加ください。 - 国際学科 山本 直子 准教授
『カレーとK-POPと回転寿司ー日常から考える多文化社会ー』
グローバル化が進む現代では、人やモノが国境を越えて移動し、さまざまな文化が出会い、影響し合い、時には新しい形に変わる現象が世界各地で起こり、母国と移住先の両方に関わりながら生きる人々も増えています。この授業では、カレーやK-POP、回転寿司といった身近なモノや文化を手がかりに、「多文化社会」について考えます。
■ 8月24日(日)実施
- 総合心理学科 田中 智彦 教授
『「批判的に考える」とはどういうことか?』
「大学での学び」で大切なことのひとつは、ものごとを「批判的に考える(critical thinking)」ことです。では「批判的に考える」とはどういうことで、そこからは何が始まるのでしょうか? 具体例とともに見ていきましょう。 - 国際学科 金子 真奈美 講師
『Alice's Adventures in Wonderland(『不思議の国のアリス』)と19世紀の英国文化』
『不思議の国のアリス』は、映画やグッズなどを通して私たちにとって身近な存在ですが、原作は150年以上前に書かれた英国の児童文学作品Alice's Adventures in Wonderland(Lewis Carroll, 1865年)です。この授業では、この作品に表れている時代背景や文化について学びます。
心と身体、文化と社会、常識と問い、物語と時代など、これまで意識していなかった"つながり"が見えてくる体験となるはずです。
それぞれのオープンキャンパスでは、体験授業に加えて、OGスペシャルトークライブ《心理編》《保育編》、各種入試対策講座を予定しています。
ぜひご参加ください!
各プログラムは保護者の方のみでもご参加いただけます。
以下、バナーより夏のオープンキャンパスのページにお進みください。
※ 2026年度より、人間社会学部 総合心理学科、子ども教育学科、国際学科で募集します。
