2026年06月05日:メディア掲載
山本真実教授が「東京都の出生数増加」に関する取材を受けました
人間社会学部 子ども教育学科 山本真実教授が、東京新聞の取材を受けました。
山本教授は、30年前から東京都の少子化対策に関わり、現在は東京都 子供・子育て会議の会長を務めています。
記事では、東京都の出生数が10年ぶりに増加に転じたことをめぐり、東京都が進めてきた子育て支援策の背景や今後の課題について紹介されています。
山本教授は、東京都の継続的な子育て支援策が、子育てへの安心感や前向きな意識づくりにつながっている点に触れています。 また、子どもの自殺や貧困、メンタルヘルスなど、子どもを取り巻く課題にも目を向けながら、生まれた子どもたちが安心して育つことのできる社会づくりの重要性についてコメントしています。
▶︎東京新聞 6月4日付朝刊1面 および 東京新聞デジタル
東京都の出生数が10年ぶり増加、背景と課題は? 小池百合子知事は「成果」強調、でも他県から批判も(東京新聞デジタル)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/492552
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≪プロフィール≫
山本 真実(やまもと まみ)
人間社会学部 子ども教育学科 教授
主な担当科目:子ども家庭福祉
専門分野:児童福祉学
https://unipa.toyoeiwa.ac.jp/kgResult/japanese/researchersHtml/08008/08008_Researcher.html
※ 2026年度より、人間社会学部 総合心理学科、子ども教育学科、国際学科で募集します。