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2025年04月18日:お知らせ

死生学研究所 教員登壇イベントがYahoo!ニュースに掲載

2024年3月、映画『骨なし灯籠』の上映後に、死別や喪失をめぐる心の動きを多角的に見つめ直す対話イベントが半蔵門ミュージアムで開催されました。人間科学部 人間科学科の奥山倫明教授(開催当時 死生学研究所 所長)が企画と全体構成を担ったこのイベントの模様は、Yahoo!ニュース(エキスパート)にて前後編で紹介されています。

奥山教授のコーディネートの下で、臨床心理学を専門とする秋本倫子准教授(同学科・現 死生学研究所 所長)も登壇し、堀江宗正 氏(東京大学教授)、冨沢かな氏(東京大学准教授)、葛西賢太氏(上智大学教授)、佐藤啓介氏(上智大学教授)とともに、悲しみや死と向き合う人の心の在り方について語り合いました。

映画を通して得た気づきをもとに、登壇者たちがグリーフケアについて多角的に語り合う様子が紹介されています。「男性の悲しみの表現」や「喪失による孤独感」といったテーマが取り上げられ、心の機微に迫る対話が展開されました。

▼掲載記事はこちら
【前編】
死を語ることは、生を見つめ直すこと。精神科医と宗教学者が語る「生きる意味」
【後編】
「他者の死」はどう受け止めればいいのか?――2人の対話に見えた"応答"のかたち

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