2025年12月08日
生涯学習受講生の活躍:学部公開講座「人生後半の心理学」
本学では、一部の学部授業を広く市民の方も受講できる "学部公開講座" として、生涯学習講座の中で位置づけています。
秋本倫子准教授による「人生後半の心理学」も、その1つです。
11/14(金)の回では【高齢期のこころの変化】をテーマとし、受講生の魚見和孝氏(72歳)が、学生に向けて、自身の社会経験等をもとにした講話を行いました。
「40年後、60代になった皆さんは、どんな旅をしていますか」
そんな学生への問いかけから始まった講話は、"人生後半の旅の形" を主題に展開されました。
近年では、旅行やアクティビティに参加するシニア世代が増加しています。
旅の目的として「温泉」「グルメ」が根強い人気を誇る一方で、「新たな自分を見つける」ことを挙げた70代が15.8%も存在する、という注目すべき点が紹介されました。
車椅子でも寺社や城を楽しめるバリアフリーの取り組み、3世代で楽しめるクルーズ旅行など、多様化する旅のスタイルを知ることで、学生・受講生ともに、未来の旅へ思いを馳せる時間となりました。
社会連携センターでは、上記のほか様々な講座を提供しています。
詳細は電子パンフレットをご覧ください。
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※ 2026年度より、人間社会学部 総合心理学科、子ども教育学科、国際学科で募集します。
