カルテットホールにダーツコーナーが誕生! ~ダーツをきっかけに、もっと楽しいキャンパスへ~
このたび本学は、スポーツ庁の委託事業である「令和8年度 大学スポーツ総合支援事業(大学スポーツによる地域振興等の推進事業)」の採択を受け、カルテットホールにダーツマシンを設置しました。
ダーツは、スポーツ経験の有無を問わず、誰でも気軽に楽しむことができるスポーツです。体育館やグラウンドに行かなくても、授業の合間などに私服のまま気軽に体を動かすことができるため、これまでスポーツに親しむ機会が少なかった学生にとっても、新しくスポーツを始めるきっかけとなることが期待されます。
また、ダーツは一人で楽しむだけでなく、友人同士で対戦したり、プレー中に「ナイス!」と声を掛け合ったり、ハイタッチをしたりすることで、自然な会話や交流が生まれる魅力があります。本事業では、ダーツを通じて、学年や学科、これまで所属していたコミュニティなどの枠を越えた新たな学生同士のつながりを生み出すことを目指しています。
学生が主体となって運営します!
本学では、学生が主体となってダーツコーナーの運営や企画に取り組む「ダーツ運営委員会」を立ち上げる予定です。運営委員会では、利用者が安心して楽しめる環境づくりを行うとともに、初心者向けのダーツ講習会や学内ミニコンペなど、学生が楽しめるイベントの企画・運営にも取り組んでいく予定です。
「ちょっとやってみたい」
「友達と一緒に楽しみたい」
「新しいことに挑戦してみたい」
「新しい友達をつくりたい」
そんな気持ちを持っている学生の皆さんに、ぜひ気軽に利用してもらいたいと考えています。本学では、ダーツをきっかけに、学生が気軽にスポーツに親しみ、自然な交流や新しいつながりが生まれる、新たなキャンパスの居場所をつくっていきます。ぜひカルテットホールに足を運び、ダーツの楽しさを体験してみてください!
参考リンク:【スポーツ庁委託事業】令和8年度「大学スポーツ総合支援事業」の選定結果について | UNIVAS (ユニバス)
※ 2026年度より、人間社会学部 総合心理学科、子ども教育学科、国際学科で募集します。
