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2026年05月28日

【国際交流】ブルガリア「バラの女王」が来校!学生企画の日本文化体験で交流

2026511日(月)、ブルガリア共和国より「バラの女王(親善大使)」のマリヤ・シャンブロワさんが本学を訪問されました。

ブルガリア・カザンラク市で毎年開催される「バラ祭り」にて選出されるバラの女王。2025年度の女王であるマリヤさんにとって、任期最後の大切なミッションは、日本のバラのゆかりの地である横浜市と福山市(広島県)でのイベントへの参加です。バラが市花である横浜市の縁もあり、一般社団法人ブルガリアンローズ文化協会の皆様とともに、本学への表敬訪問が実現しました。

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まずは藁谷友紀学長を訪問。マリヤさんは、世界中から観光客が訪れるバラの名産地カザンラクの魅力や、ブルガリアのバラが化粧品や香水のみならず食用としても親しまれていることなどを、紹介してくださいました。

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学生によるおもてなし企画では、学生有志とのランチ交流会、弓道部による道着の着付け体験、書道体験、日本のお菓子体験などを実施しました。女王へのサプライズプレゼントを用意して待ち構える学生の姿も見られました。

昼休みの学生で賑わうラーニングコモンズで、マリヤさん自らブルガリアの文化を紹介し、名物料理や観光名所、そして本場ブルガリアのヨーグルトについてなど、在学生との活発な質疑応答が行われました。

今回、企画立案から広報素材作成、当日のアテンドまでを担当した
国際コミュニケーション学科2年の菊地彩花さんは、

マリヤさんにどのような体験を提供すれば楽しんでいただけるかを第一に考えて準備を進めました。お箸の使い方や習字、弓道の所作など、どんなことにも積極的に挑戦される姿がとても印象的で学ぶところが多かったです。日本文化を体験している時の弾けるような笑顔を見て、心から嬉しくなりました。ぜひまた日本、そして本学へ来ていただきたいです!

と振り返りました。

別れ際、マリヤさんは「また日本に来たら、絶対に皆さんと再会したい」と語り、学生一人ひとりと温かくハグを交わしました。笑顔で再会を約束し、ブルガリアと日本をつなぐあたたかな交流の時間となりました。

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参考:
タウンニュース
ブルガリアの「バラの女王」 笑顔で日本文化体験 横浜市緑区内の東洋英和女学院大学で学生らと交流
https://www.townnews.co.jp/0102/2026/05/21/837582.html




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