2025年10月25日
インクルーシブダンス・ワークショップ「のはらハみどり」にボランティア参加しました
本学では、横浜市緑区との連携協定のもと、各種プログラムに取り組んでいます。その一環として、誰もが自由にからだで表現するインクルーシブダンスワークショップ「のはらハみどり」が、横浜市緑区民文化センター(みどりアートパーク)で開催されています。今回で第7期をむかえるワークショップの「親子でおどろう、
のはらっこ!」のパートに、保育子ども学科の西ゼミ2年生7名がボランティア参加しました。このワークショップは、保育子ども学科の西洋子教授がプログラムディレクターを務め、保育子ども学科卒業生・大学院修了生の
井出真結子さんがファシリテータを担っています。
「のはらハみどり」第7期の参加申し込み受付を開始いたします!(2025年7月1日)

ワークショップではたくさんの親子と表現あそびを楽しみました。

終了後は絵本の読み聞かせをして、参加された親子とのゆったりとした時間を過ごしました。

舞台発表の日は、出演する人、楽屋で子どものサポートをする人、それぞれが自分に合ったボランティアを行いました。学生たちにとって、家族と一緒にあそぶ子どもの姿や、多様な人たちが共に表現する地域社会での活動にふれることは、大きな学びの機会となりました。(写真:NPO法人みんなのダンスフィールド)
※ 2026年度より、人間社会学部 総合心理学科、子ども教育学科、国際学科で募集します。