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2021年04月14日

学長賞授与式を行いました

2021年4月2日(金)、入学式にて学長賞授与式が執り行われました。

学長賞は、学生の課外活動の奨励と向上を目的に1995年に設けられ、課外活動(学生自治会、クラブ活動、ボランティアなど)において特に優秀な成果をあげた個人または団体に、入学式および卒業式に学長より表彰しています。

このたび、人間科学部の入学式にて授与式が執り行われ、望月菜南子さん(人間科学部人間科学科4年)の優れた成果に対して、池田学長より賞状・記念品が贈られました。

望月菜南子さんは、『1は赤い。そして世界は緑と青でできている』という共感覚に関する本を出版し、生活するうえで混乱を引き起こすこともある先天的特性を多くの人に知ってもらいたいという考えから原稿を書かれたその発想と、出版社の編集者の方と本を出版されるまでの努力が称えられました。

●学長賞 受賞者コメント:望月菜南子さん(人間科学部人間科学科4年)
この度は学長賞をいただき、本を書いて出版したことを評価してくださるあたたかい環境に恵まれていることを身に染みて実感し、大変嬉しく思っております。壇上で表彰していただいた時にはとても感動し、やりたいと思ったことを実現することができ、本当によかったと思いました。
このような素敵な賞をいただく機会を作ってくださった池田明史学長をはじめとした大学の先生方、職員の皆さま、そして、出版してからもずっとお世話になっている出版社の方への感謝を忘れず、行動と努力を評価し祝福していただいたことを誇りに生きていきたいと思います。

受賞者の望月菜南子さん、おめでとうございました。