東洋英和女学院大学トップ学部学科 > 国際社会学部/国際社会学科

国際社会学部/国際社会学科
国際社会の今を見つめ、自ら行動する国際人を育成

国際社会の仕組みを広く理解し、さらに実践的な科目を通して、地球規模で考えられる思考力と課題解決力を養います。

TOPICS

世界の諸問題を解決する能力を育成

世界のしくみや政治・経済・社会の諸問題について体系的に学びます。「より良い世界」や「より良い社会」のあり方について自ら考える姿勢を身につけ、複雑な社会問題に対して、自分ならどのように解決できるか、どのように貢献できるかを考え、主体的に行動する力を身につけていきます。

コース制度と豊富な体験型授業

「国際政治」「経済・ビジネス」「国際協力」「メディア社会」の4コースを設置しました。専門性を高めつつ、自分の興味・関心にしたがって履修科目を柔軟に選択できます。学科独自のインターンシップ、多彩なメディア演習など、アクティブに学ぶ科目を多く設置しています。

語学留学を導入。独自の海外研修も。

国際コミュニケーション学科に限定されていた語学留学に参加できるようになりました。開発、教育、貧困といった世界の諸問題の現場を訪れ、最前線で働く方々から直接学ぶことができる海外研修は、他大学には類を見ないプログラムです。

4年間の学び

1〜2年次:初級科目を中心に学びます

全学共通のアカデミック・スキルズ科目群を中心に大学での学びの基礎を作り、学科の初級科目で専門分野の基礎を作ります。

2〜3年次:中級科目を中心に学びます

専門分野の基本を身につけます。希望者は後期に海外留学をし、専門の学びを実地で深めます。

3〜4年次:中上級科目を中心に学びます

より発展的な内容を積み上げていきます。また、3・4年次を通して行われるゼミナールで興味のあるテーマを主体的に研究します。

少人数制科目:ユニークな少人数制科目

ゼミナール以外にも実践や実体験を重視する多彩な少人数制科目が用意されています。

難易度による3段階のレベル分け

難易度によって3段階(初級、中級、上級)にレベル分けされた科目の中から自分の実力に合わせて段階的に学んでいきます。

初級

基礎を前提に基本的内容を学ぶ科目
(例:日本政治外交史、経済政策、国際協力論、国際社会学、ジャーナリズム論など)

中級

より専門的な内容を学ぶ科目
(例:国際関係論、マーケティング論、国際公共論、情報産業論など)

上級

発展的・応用的内容を学ぶ科目
(例:海外研修、Global Issuesなど)

国際社会コースイメージ01
国際社会コースイメージ02