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このページは、竹下裕子の学術活動に関するページです。

現在、ESSCに関するものを特集していますので、下記よりご覧ください。


ESSC (Extremely Short Story Competition)
 日本「アジア英語」学会(JAFAE)が主催。
 私が、実行委員会の委員長を務めています。
 

研究関連

私はいくつかの学会で活動し、いくつかの学会や組織と連携しながら研究を進めています。
すべての学会の大会に出かけていくことはできませんが、ウェブサイトやニューズレター、出版物を通じて、たくさんの刺激を受けています。

日本「アジア」英語学会

青山学院大学国際政治経済学部 本名信行先生が10年ほど前に立ち上げた学会です。
本名会長のご挨拶をお読みいただければ、学会立ち上げの主旨と活動の目的がおわかりいただけると思います。


研究紀要『アジア英語研究』(Asian English Studies)を発行しています。
英語をアメリカ人やイギリス人の「母語」、私たちの「外国語」として受け止めるのではなく、世界の多様な人々のコミュニケーションのための言語であると考え、積極的に使っていきたいと考えています。私たちは英語の非母語話者というよりも "native speakers of Japanese English" だと言いたいのです。



The International Association for Intercultural Communication Studies (IAICS)

アメリカ・テキサス州の Trinity University に本部を置く、言語と文化、そしてコミュニケーションに関する学際的な学会です。研究ジャーナルIntercultural Communication Studies (ICS) を発行して世界の研究者たちの多様な研究成果を掲載しています。1985年にソウルで第1回の世界大会を開催して以来、テキサス、台湾、テキサス、中国、アリゾナ、ケンタッキー、カリフォルニア、メキシコ、台湾、そしてテキサスというように、アメリカとアジアで大会を重ねてきました。2007年の大会は中国のハルビンで開催されます。
私の研究の方向性を海外に向けてくれた学会です。



チュラロンコーン大学(Chulalongkorn University, Bangkok, Thailand)

バンコクにある、18学部(学生数27,500人以上)、ふたつのschool(含大学院)、3つのcollege、11のinstitution、3つの付属機関を備えた巨大な大学です。王族の子弟が代々学ぶ大学でもあり、タイの大学のなかでも別格、超一流の大学です。Language Instituteの元ディレクターのチャニガ先生、そして今秋には定年退職なさるスパット先生のおふたりには、さまざまな便宜を図っていただき、私のタイにおける研究活動が成り立ってきました。



The Far Eastern English Language Teachers' Association (FEELTA)

ウラジオストックにある Far Eastern National University (極東ロシア国立大学)に本部を置く、極東ロシアの英語教員の学会です。1995年の創立以来、活発な活動を続け、現在500名の会員が所属しています。2005年、文部科学省の委嘱事業の調査の目的で、ウラジオストックに行き、FEELTAの大会に参加させていただきました。ビザの取得が面倒だし、ロシア語は全然わからないし、ロシア人は怖そうだし・・・と思いながら行ってきましたが、気さくで楽しい多くのロシア人と出会い、英語でコミュニケーションを図ることができて、感動的な出張でした。

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