Topics

2008年度 全学院クリスマス礼拝が行われました

さる12月5日(金)午後4時30分より全学院クリスマス礼拝が中高部新マーガレット・クレイグ記念講堂で行われました。全学院礼拝では学院の教職員一同が集まって礼拝を守ります。
今年度は司会が大学学長・副院長の飽戸弘先生、奏楽は学院オルガニストの河野和雄先生、お説教を大学宗教担当の三上章先生にご担当いただき礼拝を執り行いました。
この日は「わが魂のクリスマス」というお説教で、神の助けがあって初めて,人間は自分の魂の汚さを本当に知ることができ、そこから救いが始まる、クリスマスのこの時に自分の魂の中にイエス・キリストを発見し、心から歓迎し、神をあがめる者でありたい、とお話しくださいました。

 
 
礼拝堂の天井には、イエスの生誕を告げる「星」をモチーフにしたオブジェが飾られています
     
 
大学宗教担当三上章先生によるお説教
 
各部の教職員が集い礼拝の時を持ちます
     
     

礼拝の後はクリスマス祝会が中高部集会室で行われました。
祝会挨拶で池田守男理事長・院長は、今年は金融危機などが起こり激動の一年であったけれども、その中でも隣人愛・奉仕の精神を忘れずに、奉仕の生涯を貫いたイエス・キリストの生誕日であるクリスマスを覚え、東洋英和女学院の教職員として園児・児童・生徒・学生達のために奉仕してほしい、と語りました。会食では各部教職員が歌やハンドベル演奏を披露し、クリスマスを共に祝う交流の時を持ちました。

     
池田守男理事長・院長による祝会挨拶
     
 
法人事務局
 
東洋英和幼稚園
     
 
小学部
 
中高部
     
 
かえで幼稚園   大学
 
   
各部の教職員が趣向を凝らし、楽しくクリスマスを祝いました。日頃別々の部で働いていますが、年に数回一同に会し、同じ東洋英和女学院に勤める者として交流を図っています。
   
皆様もよきクリスマスと新年をお迎えください。