東洋英和女学院小学部 学校案内
5/24

 41884年カナダ・メソジスト婦人ミッションは、わが国における女子教育の目的をもって東洋英和女学校を開校し、創設の提唱者である宣教師ミス・カートメルが校長に就任。小学校の母体となる幼稚科を設置。新校舎落成し移転。幼稚科と予科を改めて小学科とし、修業年限6年とする。校服を制定。校旗および標語「敬神奉仕」を制定。小学科母の会発足。創立50周年記念式を挙げ、校歌を制定。校名を小学科は東洋永和女学校付属初等学校と改称。法人名を東洋永和女学院と改称。10月疎開学園を解散、母校に復帰。11月より授業再開。校名を東洋英和女学院小学部と制定。小学部新校舎が落成して現校地に移転。小学部講堂落成(講堂地下に食堂設置)。小学部校舎(特別教室)増築。創立100周年記念式典、全学院音楽会を挙行。東洋英和女学院大学開学。東洋英和女学院大学大学院開学。創立110周年記念式典挙行。中学部・高等部の新校舎完成。追分寮改築。小学部新校舎建築開始(9月より赤坂仮校舎生活)。小学部新校舎竣工(9月より六本木の生活再開)。小学部父の会発足。創立120周年記念式典および関連行事挙行。パイプオルガン完成。創立130周年記念式典 挙行1888年 1900年1909年1927年1928年1932年1934年1941年1945年1947年1954年1960年1966年1984年1989年1993年1994年1996年1998年2000年2002年2004年2006年2014年男女3年保育1学年2学級編成80名(幼稚園から30名進学、外部募集50名)1学年5学級編成190名(小学部から80名進学、外部募集110名)1学年5学級編成190名(中学部からの進学者)人間科学部:人間科学科・保育子ども学科国際社会学部:国際社会学科・ 国際コミュニケーション学科(横浜市緑区三保町)※両学部とも高等部からの推薦制度あり生涯学習センター(横浜キャンパス・六本木キャンパス)人間科学研究科・国際協力研究科(港区六本木)  2年保育・3年保育(横浜市青葉区美しが丘)幼稚園小学部中学部高等部大学大学院大学付属かえで幼稚園カナダ・メソジスト教会から派遣された宣教師カートメル先生が、麻布鳥居坂に女子のための学校を建てられたのが1884(明治17)年。以来、神を敬い、人を愛する精神を育む学院の伝統は変わらず受け継がれ、小さい愛のわざから国際的社会貢献にいたるまで、この世での神さまの働き人として励む、あまたの卒業生を送り出しています。大学(横浜校地)中学部・高等部(六本木校地)東洋英和女学院小学部の沿革「誰かのために、まず、 私から始めましょう。」東洋英和女学院の創設者 マーサ・J・カートメル(1845~1945)学院の組織幼稚園から大学まで、一貫教育で健やかに育みます。キリスト教(プロテスタント)の信仰と、聖書の言葉を土台にして、園児から学生までの人間形成・人格形成を重んじる一貫教育を行っています。総合学園という特徴を活かし、各成長段階での特性をのばしつつ、社会によい感化を与える人材の育成を目指しています。

元のページ  ../index.html#5

このブックを見る