東洋英和女学院小学部 学校案内
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バランス感覚に優れた、総合的な健康を身につける。楽しみながらの創作活動で知る、ものをつくる喜び。体験的な学習の中で、大きな成長を見せる子どもたち。家族の一員、社会の一員として必要な心構え、知識や技能を養う。恵まれた土の校庭と広い体育館で目指すのは、豊かな心・健やかな身体・先を見通せる知識を備えた総合的な健康。春は運動会に向けた学年ごとのダンスや競技で、秋は球技大会に向けたスポーツやゲームで、ともに力を合わせることを学びます。豊かな「想像力」と「創造力」を育むとともに、楽しみながら創作することで、「つくる喜び」を体験。体育館で開かれる「美術展」では全員の作品を展示。互いの作品を鑑賞し合い、そのよい点や工夫を発見することでさらに創作意欲を高めます。体験的な学習で知的好奇心ややさしさ、感受性、自立に必要な習慣や技能を習得。学年末に「わたしの1年間」で自分の成長をふりかえった1年生は、2年生になると「お店やさん」や「郵便局を開こう」などで自主性や協調性を発揮します。週1時間の学びを通じて、神さまのみ心に気づく。どのクラスでも週1時間、聖書の授業があります。学年ごとに「イエスさまってどんな方」、「神さまに導かれた人々」などのテーマがあります。こうした学びを通して、子どもたちが神さまの愛を知り、生きる指針を与えられる大切な時間です。※1年生は後期からはじまりますIT社会で生き抜く素養を身につける。3年生からはじまり、マウス・キーボードの使い方からネチケット、画像・動画の編集まで、学年に応じたカリキュラムが組まれています。一人一台のノート型パソコンが用意され、LANで専用のサーバーにアクセスが可能です。子どもたちもいきいき。教科の枠にとらわれない学び。「総合の時間」が提唱されるずっと前から、小学部では教科の枠にとらわれない「メープル」の時間が設けられていました。全校で同じ活動をしたり、クラスでそれぞれの活動をしたり、ほかの教科ではできない学びを子どもたちはいきいきと楽しみ、取り組んでいます。5、6年生にもなると、家庭生活の大切さを知り、家族の一員として、また社会の一員として、思いやりの心を持って生活をよりよくしようとすることが求められます。そのための実践的な態度と、日常生活に必要な基礎的な知識や技能を、体験的活動を通じて身につけます。12体 育図 工生 活聖 書情 報メープル家 庭

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