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イースター礼拝が行われました

行事

4月19日、イースター礼拝が行われました。
阿佐ヶ谷教会牧師の加藤眞衣子先生から「なぜ、泣いているのですか」という題で、お話を聞きました。
スクリーンに描かれていく先生の絵を見ながら聞いたお話は、子どもたちの心に深く残ったようです。

子どもたちの声
・わたしがいちばん学んだことは、「なぜないているのですか」のいみです。そして、もう一つ学んだことは、ふあんやしんぱいやこわいときでも、いつもイエスさまがいてくださるということです。(2年生)
・イエスさまが十字かにつけられたのは、私たちのつみのために身がわりになってくださったことがわかりました。私は、それより大きな愛はないと思います。(4年生)
・先生のお話で印象的だったのは、イエスさまがマリアに「なぜ泣いているのですか」と問いかけたところです。イエスさまは、一人一人を心配していらっしゃるのだと思いました。そう思うと、いやなことがあっても神さまにおいのりをすれば、どんなことでも助けてくださるとわかり、急に心が強くなったような気がします。(5年生)
・イエスさまが十字かでおなくなりになった日、弟子達は全員逃げてしまいました。けれどイエスさまは、復活の日に弟子達に自分のことを伝え、ゆるしてくださいました。私達も弟子達のようにイエスさまからはなれてしまうことがあるけれど、必ずゆるしてくださる大きな愛を、今日のお話で改めて知りました。(5年生)

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1年生 交通・防犯訓練が行われました

行事

小学生としての新しい生活の始まりに、麻布警察署の方に来ていただき、交通・防犯訓練を行いました。
実際に道路を歩く交通訓練では、車の往来に注意しながら、「右を見て、左を見て、もう一度右を見て、手を挙げて渡る。」ことが上手にできました。
防犯講話では、DVDを見て「いかのおすし」の大切さを知りました。
①知らない人についていかない。
②知らない人の車にらない。
③あぶないときは、おごえをだす。
④あぶないときは、ぐに逃げる。
⑤あぶないことがあったら、すぐにらせる。
今日の訓練では、自分の身は自分で守ることを学びました。一人ひとりが今まで以上に命の大切さに気づき、安全に過ごせるよう願っています。

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入学式が行われました

行事

80人の妹たちを迎える日。2年生から6年生まで、みんなでこの日を待っていました。

まずは6年生とごあいさつ。教室まで一緒に行きます。

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教室で、担任の先生とごあいさつ。そのあと、講堂で入学式が行われました。

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花のアーチをくぐって、入場   

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元気よく返事をすることができました   

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6年生からの歓迎のことば

いよいよ始まった小学部生活。たくさんの友だちと共に、笑顔あふれる素晴らしい6年間となりますように。

子どもたちの声
・私は案内係なので、朝早く来て1年生の案内をしました。「よろしくお願いします。」と小さな声で言っていたので、「ドキドキしているの。」と聞いたら、「はい。」と答えてくれました。とてもかわいかったです。(6年生)

・私は案内係ではありませんでした。それでも式に行く前はきんちょうしてしまいました。無事に式が終わってよかったです。明日からがとても楽しみです。(6年生)

スキー教室が行われました

行事

3月20日から3泊4日、5・6年生有志によるスキー教室が、長野県志賀高原で行われました。
真冬のような寒い日もありましたが、よいコンディションで練習することができたので、みんな上手に滑れるようになりました。

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卒業式が行われました

行事

第116回、卒業式が行われました。

1年生から5年生の在校生とおうちの方々が見守る中、部長から一人ひとりに「おめでとうございます」というお祝いの言葉を添えて卒業証書が渡されました。

「ありがとうございます」の声に成長を感じます。

卒業記念の「ハレルヤ」の合唱が講堂に響き、6年間の思い出と共に、小学部を巣立っていきました。

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卒業の言葉より

2011年4月、東日本大震災の深い悲しみからちょうど1か月たった日に、私たちは、東洋英和女学院小学部に入学しました。
あの日から6年。私たちは今、この小学部を旅立とうとしています。
入学してから今日までのたくさんの思い出は、いつになっても私たちの宝物です。
私たちにとって、小学部の6年間は「神さまからの贈り物」だと思います。
私たちは、神さまの光の子としてこれからも一生懸命に歩んでまいります。

キリスト教講演会が行われました

行事

2月9日にキリスト教講演会がありました。

日本聾話学校の校長先生、鈴木実先生をお招きしてお話をうかがいました。

パワーポイントを使って日本聾話学校のお子さんたちの様子についてお話をしていただきました。

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子どもたちの声

・きょうは、耳がきこえづらい子どもたちのせいかつをおしえていただきありがとうございます。わたしのようちえんで耳がきこえづらい1年生をみたことがあります。さいしょはなぜ耳にきかいをつけているのかわかりませんでした。でもすず木校ちょう先生のおかげでしることができました。ありがとうございます。耳がきこえづらい子どもたちにかみさまのおこえがきけますようにおいのりしています。 (1年生)

・今日、日本ろう話学校の校長先生だと聞いていて、少しきんちょうしました。けれど、鈴木先生は、やさしく話してくださったので話を聞きたい気持ちでいっぱいになりました。私は最近「まあちゃん」という本を読みました。まあちゃんは耳が聞こえづらくて、ほちょうきで、声や音を聞きやすいようにして、手話の学校へ行きました。でも、まあちゃんの行った学校はキリスト教の学校ではありませんでした。私は神さまはライシャワー夫さいに日本ろう話学校を作る力をあたえるために日本へせん教しとして行かせて、耳の聞こえづらいフェリシアさんをおくったのではないかと思います。キリスト教の学校が世界中に広がっていくといいなあと思いました。(4年生)

・今回は、お話をしてくださりありがとうございました。耳の不自由な方は完全に聞こえていないわけではなく、少し聞こえていることを初めて知りました。私は、耳の不自由な方は、手話を使用してお話をしていらっしゃるイメージがあったのですが、日本ろう話学校の生徒のみなさんは全員、とても楽しそうにおしゃべりしていてびっくりしました。私は障害という言葉がない社会になってほしいと思います。健常者と境目のない生活をおくれる社会です。そのためには不自由な方々のことをもっと理解することが必要だと思いました。 (6年生)

Ewhaのお友だちが来校されました

行事

先日、姉妹校である韓国のEwha(梨花)女子大学附属初等学校の5年生のお友だちと先生方をお迎えしました。
Ewhaのお友だちは韓国の素敵な民族衣装を着て、ダンスを踊ったり楽器を演奏してくださったりしました。
また日本語で日本の歌も歌ってくださいました。
私たちも代表のお友だちが、日本舞踊やけん玉を披露しました。
そのほかにも一緒に給食をいただいたり、5年生とゲームをしたり、日本文化を体験していただいたり、
一日楽しく過ごしました。
また、5年生の家にホームステイをして、日本の日常的な家庭生活も体験していただきました。
Ewhaのお友だちも楽しかったと思ってもらえると嬉しいです。

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子どもたちの感想
・わたしはまだかんこくにいったことはないけれど、いつか大きくなってイーファの学校にいって、
 えいごときれいな日本ごでごあいさつをしてみたいです。
 せかい中の学校の子とおともだちになって、いっしょにあそびたいです。(1年生)
・海外の方が日本文化を楽しんでくださるのを見て嬉しいこと、
 また、言葉が通じるということがどんなに楽しいことかが分かりました。(5年生)
・今日という素晴らしい日を感謝します。この機会を作ってくださった神さまに感謝いたします。(5年生)

マグノリア・コンサートが行われました

行事

マグノリア・コンサートは、1年間の音楽授業の成果を披露する音楽会です。
今年は、インフルエンザで学級閉鎖中のクラスがあったり、流行を防ぐためにお家の方の観覧を中止にしたりと、いつもと違う雰囲気でしたが、それぞれのプログラムを精一杯演奏することができました。

子どもたちの声

・「まっしろいくもにのって」は、こくごのじかんにおべんきょうした「くじらぐも」がおうたになっています。きんちょうしたけれど、たのしかったです。(1年生)
・「ヘンゼルとグレーテル」を、みんなでうたえたのがたのしかったです。(1年生)
・自分たちが歌うだけでなく、合唱台のセッティングやソリストもして、いろいろなことが学べました。みんなで協力することの大切さを改めて感じました。(5年生)



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中高部図書室見学に行きました

その他

1月16日(月)小羊会(委員会)の時間に、図書委員会では中高部の図書室見学に行きました。

子どもたちの声

・中高部にはむずかしい本しかないと思っていましたが、ハリー・ポッターなど小学部にもある本もあり安心しました。なごやかで落ち着いた雰囲気でした。(5年生)

・たくさんのジャンルの本や英語の本、DVDやCDもあり、とてもみりょく的でした。早く中高部に行き図書室を使いたくなりました。(6年生)

・より良い図書室にするための工夫がいろいろ考えられていて、私たちも見習わないといけないと思いました。(5年生)

・とても広く静かで集中できそうでした。図書活動委員の方はていねいに教えてくださり、わかりやすく質問に答えてくださいました。(6年生)

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クリスマス

行事

むかえようクリスマス

公開行事として、12月10日(土)に行われました。
聖歌隊、エンジェルリンガーズをはじめとする子どもたちの奉仕のもと、
イエスさまのお誕生を待つすばらしいひとときを、世代を問わずたくさんの方々と過ごすことができました。

子どもたちの声
・きょう、いもうとといっしょにむかえようクリスマスにいきました。きょ年もわたしはみんなといったので、とてもわくわくしていました。ハンドベルの音いろがすてきでうつくしかったです。おねえさんたちは、たかいこえを出せてすごいなとおもいました。6年生のなかにはおともだちがいたので、びっくりして、こころの中でおうえんしました。(1年生)

・今日は、むかえようクリスマスでした。私は聖歌隊なので、朝から学校に行って練習しました。
今日は、同じ教会のお友だちが来ていたのでとてもきんちょうしましたが、本番はそんなにきんちょうしなかったのでほっとしました。でも、歌っていない間は手のあせがすごくて手がびちょびちょでした。私もきちんと心のじゅんびをして、イエスさまのおたん生をお祝いする事ができるようにしたいです。(4年生)

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クリスマス礼拝

小学部クリスマス礼拝をおささげしました。
子どもたちはそれぞれの役割で礼拝奉仕をします。
全校児童が心静かにイエスさまのお誕生をお祝いすることができました。

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