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小学部ペンテコステ礼拝

お知らせ

ペンテコステ(聖霊降臨日)を覚えて予定されていた、小学部ペンテコステ礼拝(6/3)を子どもたちと守れませんでしたので、動画でお送りいたします。(お話:小学部長 山本香織)

卒業式が行われました

行事

第119回卒業式を行いました。

例年は1年生から5年生まで全員出席しますが、今回は卒業生保護者、5年生代表児童、教職員で卒業生の門出を祝いました。

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最後は校庭からのバルーンリリースです。

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キリスト教講演会が行われました

行事

日本キリスト教協議会(NCC)教育部から比企敦子先生をお招きし、「さあ、つながろう」という題でお話を伺いました。

「実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ。」(ルカによる福音書17章21節)

私たちのクリスマス献金がどのようにお役に立てたのか、とても貴重なお話を伺いました。

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子どもたちの声
・けん金がこんなふうにつかわれているとよくわかりました。(1年生)
・わたしも、まずしい国の人たちにお手紙をおくりたいとおもいました。食べものやのみものもおくりたいです。(2年生)
・アフガニスタンなどの国は遠いけれど、わたしはおいのりをささげていこうと思います。(3年生)
・私たちは、みんなそれぞれちがうけれど、大切なたまものを神さまからいただいています。その大切なたまものをどう使えばいいのか、もう一度しっかり考えてみようと思いました。(4年生)
・一人で大きなことはできなくても、心をこめてけん金をささげて、世界中の子どもたちが笑顔でくらせるようになるといいな、と思います。(5年生)
・NCCの支えているいろいろな活動が貧しい地域の子どもたちを救っているのだと思いました。私もこれから何ができるか、考えながら過ごしたいと思います。(6年生)

クリスマス礼拝が行われました

行事

全校の賛美、聖書朗読、ページェント、聖歌隊、ハンドベル演奏。たくさんの子どもたちの活躍のもと、1年生から6年生まで一堂に集い、クリスマスの喜びを分かち合うことができました。

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子どもたちの声
・わたしは、聖歌隊なのでずっと前にいました。はじめはどきどきしましたが、後半に入るとだんだんなれてきて、どきどきしなくなってきました。次の奉仕もがんばりたいと思います。
・人がたくさんいたのできんちょうしましたが、上手にできて良かったです。来年も奉仕を続けていきたいと思います。
・イエスさまはクリスマスにいらっしゃる、神さまはだれでも愛してくださる、といこうとが改めてよく分かりました。
・本当のクリスマスの意味を考える良い機会となりました。イエスさまのおたんじょうをお祝いできて、うれしい一日になりました。
・聖歌隊のきれいな歌声とハンドベルの奉仕でイエスさまのお誕生をお祝いできたと思います。小学部のみんなとクリスマスの本当の意味を知ることができて良かったです。
・6年生にとっては最後のクリスマス礼拝になるので、なんだかさびしくもありましたが、とてもおだやかな気持ちになれました。
・私たちの主イエス・キリストが生まれたことの意味や、イエスさまが私たちに教えてくれたことなど、いろいろなことを深く考え直した礼拝となりました。
・今まではクリスマス礼拝を見る側でしたが、今年は奉仕する側になったので、とてもうれしくなり、心をこめて奉仕しました。客席で見るクリスマス礼拝も、キャストとして参加するクリスマス礼拝も、聖歌隊として参加するクリスマス礼拝も、とてもすてきです。

むかえようクリスマスが行われました

行事

たくさんの方にご来場いただき、みなさまとご一緒にクリスマスの喜びを分かち合うことができました。
みなさまの上にも神さまからのお恵みが豊かにありますように。

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子どもたちの声
・大勢の方に見ていただけて、私たちもうれしくなりました。(4年生)
・多くの方に、楽しむだけではない本当のクリスマスを分かってもらえてうれしいです。(4年生)
・イエスさまのお誕生をみんなで賛美できたことがうれしかったです。来てくださった方が笑顔で良かったです。(5年生)
・お客さまが思っていた以上にいらっしゃってきんちょうしましたが、良い奉仕ができたと思います。(5年生)
・奉仕はとても楽しく、やりがいがありました。みことばカードをたくさんの方に受け取っていただけてうれしかったです。(5年生)
・私自身も本当のクリスマスについて改めて考えるきっかけにもなりました。(6年生)
・本当のクリスマスの意味がわかるページェントを自分達でできたと思います。みんなが笑顔になれてよかったです。(6年生)
・今年も、たくさんの方々に来ていただけてうれしかったです。みことばカードを受け取った方に「感動した」とたくさん声をかけていただいてうれしくなりました。(6年生)

創立記念日礼拝が行われました

行事

11月6日、創立記念日礼拝を行い、学院の135周年をお祝いしました。元中学部長の鈴木齊先生に「楓」という題でお話をしていただきました。

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子どもたちの声

・サトウカエデが、英和の校しょうになったことをはじめて知りました。ハミルトン先生のことは、社会でべん強しました。とてもやさしそうな顔をしていました。先生にいわれてはじめてかえでのマークが気になりました。(3年生)

・私たち英和生は、サトウカエデのメープルシロップのように人々を支える柱になれるようにがんばりたいと思います。(3年生)

・先生の「楓」という題のお話は、とてもおもしろかったです。なかでも私がおどろいたのは、サトウカエデからメープルシロップがたくさんとれるということです。先生は、卒業したら英和の校章や楓、ガーネット色を見ると嬉しくなったり、なつかしくなったりするとおっしゃっていたので、私も卒業したらそういうふうに思うのかなと思いました。(6年生)

球技大会が行われました

行事

1年生から3年生はドッジボールを、4年生は校庭でポートボールを、5年生と6年生はバスケットボールを行いました。

子どもたちの声
・わたしたちは、1回かって1回まけて1回ひきわけでした。ちょうどいいと思います。うれしい気もちと、くやしい気もちと、しかたない気もち、ぜんぶ体けんできました。とてもいいきゅうぎ会でした。おともだちときょう力できてよかったです。(2年生)
・このチームの一番の取りえは、「チームワーク」です。しあい中に声をかけ合ったり、反せい会の時にはリーダーが一人ひとりの反せいを言って、一人ひとりがそれに気をつける習かんがこのチームにあるからです。こうして私のチームは、ゆうしょうに近づいていきました。いいチームの一員になるようにみちびいてくださった神さまにもかんしゃしたいです。(3年生)
・私は三位でくやしい気持ちはあるけれど、それよりも、「楽しかった やりきった」という気持ちが強いです。プレイ中はメンバーが一つになっていて、力を出すことができたと思います。先生の言った通りに、終わったら「ノーサイド」という言葉を守ることができました。(6年生)

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   1年生 ドッジボール     2年生 ドッジボール   3年生 ドッジボール

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   4年生 ポートボール     5年生 バスケットボール     6年生 バスケットボール

「心と体の勉強会」が行われました

行事

神奈川県立保健福祉大学リハビリテーション学科長の笹田哲先生をお招きし、「「できた」が増える かしこい体のつくり方」という題でお話を伺いました。良い姿勢のポイントや鉛筆の持ち方、体ほぐし体操など、実際に体を動かしながら「できた」が増えるコツを学ぶことができました。

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良い姿勢(疲れにくい姿勢)、悪い姿勢(疲れる姿勢)を試してみました。(1~3年生)

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姿勢と心とは大きく関係していることがわかりました。(4~6年生)

子どもたちの声

・しせいをただしたほうが、きもちがおちつくとおもいました。(1年生)
・しせいに気をつけたいです。なんだかしゅう中力が高まりそうだと思いました。(2年生)
・授業の時にクラスのみんなで「ぱちぱちころころ指ひとつトン」をしました。(3年生)
・しせいやえんぴつの持ち方で疲れ方も変わってくると聞いてびっくりしました。(4年生)
・自分の体を上手く使って、疲れもすぐ取れるような体にしていきたいです。(6年生)

土曜参観が行われました

行事

1、2校時目は、担任や専科の先生による授業を行いました。

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1年生              2年生

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3年生              4年生

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5年生              6年生

3校時目は、各学年で有志のお父様方たちの企画による「親子お楽しみプログラム」が行われました。

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1年生              2年生

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3年生              4年生

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5年生              6年生

親子で楽しい時間を過ごすことができました。

子どもたちの声

学校で土曜さんかんがありました。どちらかというとお父様方が多かったと思います。
最初は、理科のじゅぎょうでわたしはお父さんといっしょに、わゴムの力についてべん強しました。わゴムで5センチ、10センチ、15センチで引いて発車させて、何メートルまでいくかというじっけんをしました。次の国語のじゅぎょうでは国語じてんで調べました。初めて知った言葉の意味がたくさんのっていてびっくりしました。(3年生)

今日は、親子お楽しみプログラムがありました。わたしは、今日をとても楽しみにまっていました。一番楽しかったゲームは、玉入れです。わたしは、青チームだったので、赤チームにまけてしまいましたが、とにかく入れる事がおもしろかったです。お父さんたちが絵を黒ばんにかいて、わたしたち子どもが、何になるかを当てる何が出来るかなゲームと、相しょうゲームもおもしろかったです。おもしろいゲームを3つも考えてくださったお父さんたちにかんしゃしたいと思います。(3年生)

鑑賞の日が行われました。

行事

劇団「仲間」のみなさまに小学部講堂に来ていただき、「空の村号」を観劇しました。
60年以上前から子どもたちに質の高い劇を見せることを大切にし続けて来られただけあって、大変見ごたえのあるメッセージ性の豊かな劇でした。

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子どもたちの声
・わたしは、空くんがおじさんに「子うしはしょぶんしないでしょ。」と言ったとき、とても悲しくなりました。今もしんさいで苦しんでいる人のために、わたしも、なにかできることを見つけたいです。(2年生)
・東日本大しんさいのときのほうしゃのうのせいで友だちとわかれなくてはいけないかなしい気持ちがよくつたわりました。今でもかなしいおもいをしている人がいることをわすれないでいようと思います。(3年生)
・げきのなかで「一番こわいのはわすれてしまうこと」と言っていましたが、これは本当のことだと思いました。わすれてはいけないことや次の人につたえなくてはいけないことはいっぱいあると思います。(4年生)
・劇団「仲間」のみなさんの明るくパワーあふれる演技にとてもおどろきました。主人公の空がつらいじょうきょうの中でも、ゆめをあきらめず生きていく男になると決意したところがとても感動しました。(5年生)
・夢は大事だと思います。夢を見る人はもちろん、それを支える人も大切だと思います。1つの大きな夢を持ち、そこに向かって走っていける主人公の姿に、自分もそうなったらいいな、と思いました。(6年生)

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