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卒業式が行われました

行事

第116回、卒業式が行われました。

1年生から5年生の在校生とおうちの方々が見守る中、部長から一人ひとりに「おめでとうございます」というお祝いの言葉を添えて卒業証書が渡されました。

「ありがとうございます」の声に成長を感じます。

卒業記念の「ハレルヤ」の合唱が講堂に響き、6年間の思い出と共に、小学部を巣立っていきました。

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卒業の言葉より

2011年4月、東日本大震災の深い悲しみからちょうど1か月たった日に、私たちは、東洋英和女学院小学部に入学しました。
あの日から6年。私たちは今、この小学部を旅立とうとしています。
入学してから今日までのたくさんの思い出は、いつになっても私たちの宝物です。
私たちにとって、小学部の6年間は「神さまからの贈り物」だと思います。
私たちは、神さまの光の子としてこれからも一生懸命に歩んでまいります。

キリスト教講演会が行われました

行事

2月9日にキリスト教講演会がありました。

日本聾話学校の校長先生、鈴木実先生をお招きしてお話をうかがいました。

パワーポイントを使って日本聾話学校のお子さんたちの様子についてお話をしていただきました。

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子どもたちの声

・きょうは、耳がきこえづらい子どもたちのせいかつをおしえていただきありがとうございます。わたしのようちえんで耳がきこえづらい1年生をみたことがあります。さいしょはなぜ耳にきかいをつけているのかわかりませんでした。でもすず木校ちょう先生のおかげでしることができました。ありがとうございます。耳がきこえづらい子どもたちにかみさまのおこえがきけますようにおいのりしています。 (1年生)

・今日、日本ろう話学校の校長先生だと聞いていて、少しきんちょうしました。けれど、鈴木先生は、やさしく話してくださったので話を聞きたい気持ちでいっぱいになりました。私は最近「まあちゃん」という本を読みました。まあちゃんは耳が聞こえづらくて、ほちょうきで、声や音を聞きやすいようにして、手話の学校へ行きました。でも、まあちゃんの行った学校はキリスト教の学校ではありませんでした。私は神さまはライシャワー夫さいに日本ろう話学校を作る力をあたえるために日本へせん教しとして行かせて、耳の聞こえづらいフェリシアさんをおくったのではないかと思います。キリスト教の学校が世界中に広がっていくといいなあと思いました。(4年生)

・今回は、お話をしてくださりありがとうございました。耳の不自由な方は完全に聞こえていないわけではなく、少し聞こえていることを初めて知りました。私は、耳の不自由な方は、手話を使用してお話をしていらっしゃるイメージがあったのですが、日本ろう話学校の生徒のみなさんは全員、とても楽しそうにおしゃべりしていてびっくりしました。私は障害という言葉がない社会になってほしいと思います。健常者と境目のない生活をおくれる社会です。そのためには不自由な方々のことをもっと理解することが必要だと思いました。 (6年生)

Ewhaのお友だちが来校されました

行事

先日、姉妹校である韓国のEwha(梨花)女子大学附属初等学校の5年生のお友だちと先生方をお迎えしました。
Ewhaのお友だちは韓国の素敵な民族衣装を着て、ダンスを踊ったり楽器を演奏してくださったりしました。
また日本語で日本の歌も歌ってくださいました。
私たちも代表のお友だちが、日本舞踊やけん玉を披露しました。
そのほかにも一緒に給食をいただいたり、5年生とゲームをしたり、日本文化を体験していただいたり、
一日楽しく過ごしました。
また、5年生の家にホームステイをして、日本の日常的な家庭生活も体験していただきました。
Ewhaのお友だちも楽しかったと思ってもらえると嬉しいです。

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子どもたちの感想
・わたしはまだかんこくにいったことはないけれど、いつか大きくなってイーファの学校にいって、
 えいごときれいな日本ごでごあいさつをしてみたいです。
 せかい中の学校の子とおともだちになって、いっしょにあそびたいです。(1年生)
・海外の方が日本文化を楽しんでくださるのを見て嬉しいこと、
 また、言葉が通じるということがどんなに楽しいことかが分かりました。(5年生)
・今日という素晴らしい日を感謝します。この機会を作ってくださった神さまに感謝いたします。(5年生)

マグノリア・コンサートが行われました

行事

マグノリア・コンサートは、1年間の音楽授業の成果を披露する音楽会です。
今年は、インフルエンザで学級閉鎖中のクラスがあったり、流行を防ぐためにお家の方の観覧を中止にしたりと、いつもと違う雰囲気でしたが、それぞれのプログラムを精一杯演奏することができました。

子どもたちの声

・「まっしろいくもにのって」は、こくごのじかんにおべんきょうした「くじらぐも」がおうたになっています。きんちょうしたけれど、たのしかったです。(1年生)
・「ヘンゼルとグレーテル」を、みんなでうたえたのがたのしかったです。(1年生)
・自分たちが歌うだけでなく、合唱台のセッティングやソリストもして、いろいろなことが学べました。みんなで協力することの大切さを改めて感じました。(5年生)



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中高部図書室見学に行きました

その他

1月16日(月)小羊会(委員会)の時間に、図書委員会では中高部の図書室見学に行きました。

子どもたちの声

・中高部にはむずかしい本しかないと思っていましたが、ハリー・ポッターなど小学部にもある本もあり安心しました。なごやかで落ち着いた雰囲気でした。(5年生)

・たくさんのジャンルの本や英語の本、DVDやCDもあり、とてもみりょく的でした。早く中高部に行き図書室を使いたくなりました。(6年生)

・より良い図書室にするための工夫がいろいろ考えられていて、私たちも見習わないといけないと思いました。(5年生)

・とても広く静かで集中できそうでした。図書活動委員の方はていねいに教えてくださり、わかりやすく質問に答えてくださいました。(6年生)

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クリスマス

行事

むかえようクリスマス

公開行事として、12月10日(土)に行われました。
聖歌隊、エンジェルリンガーズをはじめとする子どもたちの奉仕のもと、
イエスさまのお誕生を待つすばらしいひとときを、世代を問わずたくさんの方々と過ごすことができました。

子どもたちの声
・きょう、いもうとといっしょにむかえようクリスマスにいきました。きょ年もわたしはみんなといったので、とてもわくわくしていました。ハンドベルの音いろがすてきでうつくしかったです。おねえさんたちは、たかいこえを出せてすごいなとおもいました。6年生のなかにはおともだちがいたので、びっくりして、こころの中でおうえんしました。(1年生)

・今日は、むかえようクリスマスでした。私は聖歌隊なので、朝から学校に行って練習しました。
今日は、同じ教会のお友だちが来ていたのでとてもきんちょうしましたが、本番はそんなにきんちょうしなかったのでほっとしました。でも、歌っていない間は手のあせがすごくて手がびちょびちょでした。私もきちんと心のじゅんびをして、イエスさまのおたん生をお祝いする事ができるようにしたいです。(4年生)

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クリスマス礼拝

小学部クリスマス礼拝をおささげしました。
子どもたちはそれぞれの役割で礼拝奉仕をします。
全校児童が心静かにイエスさまのお誕生をお祝いすることができました。

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2月11日 美術展(同時開催:「学校紹介」上映会)のご案内

お誘い

美術展

図画工作科の授業で制作した全校児童の作品を展示しております。どうぞお越しください。

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2017年2月11日(土)10:00~15:00 (入場は14:30まで)
場所:東洋英和女学院小学部体育館

※室内履きと靴袋をご用意ください。
※ベビーカーでの入場はご遠慮ください。
 (ベビーカーでのご来校の際は、ベビーカー置き場がございます。)

学校紹介DVD及びスライドショー上映会

昨年まで「きらきらコンサート」を開催しておりましたが、今年度は学校紹介DVDとスライドショーを各4回ずつ上映いたします。

場所:東洋英和女学院小学部講堂

DVD      10:30、11:30、12:30、13:30
スライドショー  11:00、12:00、13:00、14:00

スライドショーは今年度新たに作成したものです。
DVDは、学校説明会等でも上映しているものです。

理科の授業の様子です

その他

水の沸点を調べました。

「すごい。実験みたいなセット。」「本物の実験だ。」理科室に入ってきた4年生の声です。
今までにもたくさんの実験をしましたけれど、目新しい実験器具が興味深かったようです。

水を熱していくと何度でふっとうするのか、はじめに予想をたてました。
お風呂の設定温度が40℃前後というところから考えて、60℃・80℃・100℃・150℃・170℃・200℃......といろいろな予想が出ました。

ストップウォッチを順番に回して秒読みをし、1分ごとに温度と気づいたことを記録します。
100℃近くなると大きな泡が出始める様子を初めて見る子もいたようです。一方「水は100℃でふっとうする。」と知っていた人も、100℃前後で何分経っても温度が変わらないのが不思議そうでした。

大人にとっては何でもない「お湯をわかすこと」に、たくさんの驚きの目を向ける4年生たちです。

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国語の授業の様子です

その他

1年生の国語の授業では、「しっかりと声に出して読むこと」を大切にしています。一人ひとりが表現を工夫しながら音読する時間。それぞれ異なるみんなの読み方を互いに意識し合いながら一緒に音読する時間。発表会や劇など、一つの目標に向かってアイディアを寄せ合い、より良い音読を目指す時間。どの時間も、かけがえのない子ども達の表現の時間として、私たちは授業の中に取り入れています。書いてあることを正しく声に出して読むだけではなく、情景や登場人物の気もちを楽しみながらとらえ、物語そのものが持つ面白さや愉しさに触れ、子ども達の楽しい毎日が本を通して彩られていくような授業を心がけています。

『大きなかぶ(ロシアの民話)』

同じフレーズの繰り返しをたのしみ、登場人物になりきって演じることができました。

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「うんとこしょ、どっこいしょ」

『くじらぐも(中川李枝子)』

保育士だった中川さんが教科書のために書き下ろしてくださった作品だけあり、子ども達が夢中になった物語でした。くものくじらと「みんな」の心が触れ合い、「ともだち」になっていく様子を力いっぱい表現する事ができました。

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創立記念日礼拝をささげました

行事

小学部では、11月7日に、学院の創立132年目をお祝いする創立記念日礼拝を行いました。この日は前小学部長の寺澤東彦先生をお招きして、学校の歴史やご在職当時のエピソードについて、貴重なお話を伺うことができました。1年生の子どもたちにもわかりやすいように、ユーモアも交えながら、子どもたちが知らない「むかしのとうようえいわ」についてお話くださいました。

子どもたちの声

・きょうはおはなしをありがとうございました。たくさんのかたの力でつくられた学校だとよくわかりました。(1年生)

・学校にいると、神さまにまもってもらっているのをかんじ、みんなかぞくのようであんしんします。こうやって、わたしが学校で生かつできるのも、たくさんの方々の気もちがつながっているからなんだとわかりました。わたしも、大好きな学校をまもっていきたいです。(2年生)

・私が生まれる1年前の2006年までしか宣教師の先生方が来られていなかったのが残念でしたが、カートメル先生をはじめ、たくさんの先生方がまもってくださった、れきしある学校に通えていることにかんしゃして毎日をすごしたいです。(3年生)


・おもしろいお話などもまぜながら話してくださったのでとてもよくわかりました。昔の宣教師の方がたは全員、神さまをしんじる強い心があったんだと感じられました。私も見習っていきたいです。(4年生)

・先日は、英和にお話をしにいらしてくださって、ありがとうございました。先生が小学部にいらした時にいたかったな、と思いました。寺澤先生は43年も英和で働いてくださったなんてすごいと思いました。(5年生)

・カートメル先生をはじめ、ブラックモア先生やクレイグ先生など、たくさんの宣教師の方々に支えられて、今ここに英和があるのだと、あらためて実感しました。宣教師の方々は、船でたくさんの時間をかけて日本へ来てくださった、ということを先生のお話を聞いて思い出し、宣教師の方々に感謝の気持ちでっぱいになりました。(6年生)

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