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鑑賞の日が行われました

行事

2017年度の鑑賞の日は、狂言鑑賞会を行いました。
会を始めるにあたり、和泉流二十世宗家の和泉元彌さんから狂言の起こりなど、狂言についてのお話を伺い、それから「狂言小舞」「附子」「蝸牛」の3つの演目を鑑賞しました。
その後、参加型のワークショップにおいて、狂言の所作やしきたりなどについてちょっとした稽古をつけていただきました。
代表児童だけが壇上に上ったのですが、宗家の計らいで、客席にいる子どもたちにも所作や声の出し方などを教えていただき、狂言ならではの言い回しを、子どもも大人もみんなでいっしょになって楽しみ、伝統芸能ならではの味わい深さを感じることができました。

子どもたちの声
・みごとな「きょうげん」ありがとうございます。なかでも2人がぶすのみをたべてしまうところがおもしろかったです。(1年生)
・こえが上がったり下がったりしているのがすごくかっこよかったです。さいしょは、むかしのことばで話すとおっしゃっていたので「だいじょうぶかな」とおもったけれど、聞いているとだんだん言っていることがわかってきました。さいごにおしえてくださった「さらば、さらば」をかえりにつかおうとおもいました。(2年生)
・わたしはきょう言を見るのははじめてで、ぶたいにあがることもできてどきどきしました。とくにおもしろかったところは、太ろうかじゃがないているところです。ないている動きがすごいと思いました。わたしは「ビョウビョウ」というのが犬の鳴き声だと知ってとてもびっくりしました。(3年生)
・はじめに説明をしてくださったので、親しみをもって楽しむことができました。とくにきょうげんはせりふと仕草で表現される芸能で、みる人のそうぞう力も大切だというお話が心にのこりました。私はバレエを習っていますが、バレエも音楽と仕草とそうぞう力が大切なので、共通していると思いました。(4年生)
・「狂言」は長い年月をへて、今、私たちは見ているのだ、ということを感じ、「伝統文化ってすごいなあ」とあらためて感じました。「狂言」は、今でいう「お笑い」のようなものだったのかなあ、とつくづく思います。犬の鳴き声も不思議でした。昔の人が聞いていた犬の鳴き声と今の人が聞いている鳴き声は、すごくちがうように感じました。(5年生)

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ペンテコステ礼拝が行われました

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6月7日、ペンテコステ礼拝が行われました。聖和教会牧師の高承和先生から「わたしたちもひとつ」という題で、お話を聞きました。弟子たちの身に起こった不思議なできごとや聖霊について、子どもたちは想像を膨らませながら聞き、理解を深めることができました。

子どもたちの声
・いつもせい書をおしえてくださって、ありがとうございます。ペンテコステれいはいのおはなしをきいて、イギリスではバラの花びらをまくことがわかりました。どこかのくにでたべるおかしのはなしをしてくださったときは、「わたしもたべたいな」とおもいました。わたしのいっているきょうかいでは、はとのサブレーをもらいました。(2年生)
・今回、先生のお話を聞いて私が得たものは、「神さまの心」です。他人をさけてこわがっていた弟子達が、神さまのご意志により、何もこわがらずに人々にイエスさまのお言葉を伝えていったところが、不思議でした。けれど、わかったのです。神さまは、いつも広い心で私達を見て、そして、私達にとって一番よい方向へ動かしてくださっているのです。だからきっと弟子達を一番よい方向へと導いてくださったのだと思います。私にとっての聖れいは、「ほのおのような舌」ではなく、「神さまの深い愛」です。私には、弟子達のような強い心はないけれど、いつも苦しんでいる方々を思うやさしい心をもつようにしようと思います。(5年生)

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歯みがき指導が行われました

行事

6月には全学年、担任と養護教諭による「歯みがき指導」があります。
特に1年生と6年生は、歯科衛生士の先生から指導を受けます。

1年生は保護者も一緒に6才臼歯のこと、むし歯ができる原因、よく噛むことの大切さ等を学びます。

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歯垢の染め出しをして、先生と一緒に歯ブラシの動かし方を練習します。


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保護者には、健康診断でもいつもみていただいている歯科医師の先生からお話があります。
歯のことだけに留まらず、健康な体づくりについて考える時間となりました。


保護者の感想
・今まで聞いたことのない観点でのお話でとてもためになりました。「口は健康の窓口」であり、健康のために歩くことや、姿勢があごの成長に大事であり、健康であることが人生の自由につながるというお話が特に心に残りました。
・夜の歯みがきタイムはただただ汚れを落としてむし歯にならないようにという思いで臨んで参りましたが、今後は健康感を伝えていくコミュニケーションの時間と楽しみながらできるのではないかと思っております。
・「食育の上に体育があり、その上に知育がある」という言葉に、改めて食育について考える機会となりました。食べるものだけでなく、食べる姿勢、生活の環境を整えることの必要性を再確認いたしました。

子どもたちの声
・わたしは、6さいきゅうしも、おとなのはもいっぽんもはえていないけれど、はのみがきかたをおそわってから、はがはえるのがたのしみです。
・しっかりみがくと、はがつるつるしてきもちよかったです。1ぽんみがくのに10びょうかかると、はみがきはじかんがかかることがわかりました。

運動会が行われました

行事

子どもたちの声
・わたしが一ばんたのしかったのは、ダンスです。いしょうがおじさんっぽいので「おじさんダンス」というあだ名でみんなでよんでいます。おじさんダンスは、いどうがすごく多いので、わたしたちはおぼえるのがむずかしかったけれど、かんがえた先生のほうがすごいとおもいました。(2年生)

・きょ年のうんどうかいは、おねつを出して出られませんでした。今年は出られてよかったです。かぞくは、わたしのうんどうかいをたのしみにしていました。60メートルそうは、5いだったけれど、がんばるぞの気持ちではしりました。(2年生)

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・私は赤組の団長でした。いよいよ閉会式、どちらが勝つのかわからない。心臓がばくばく高鳴ります。結果は赤組準優勝。悔しくて涙が出てきそうになりました。でも、ここで泣いたらいけないとずっとがまんをしていました。応援団のみんなで写真撮影をするとき、一緒にがんばったお友だちの目を見て、涙がこぼれ出ました。目頭があつくなって、まともにしゃべれなくなりました。でも、貴重なよい思い出ができてよかったです。(6年生)

・そして、5,6年生のリレー。私たちは声が出なくなってもおかしくないほど応援しました。結果は、青が一位でした。その後の大玉おくりは負けてしまいましたが、どきどきしながら、ついに結果発表。白の勝ちでした。「2017年度、ゆう勝、白」私は、ゆう勝カップをもらって、思わず「重いっ」と言ってしまいました。カップの重さだけではなく、みんなのがんばった達成感の重みも感じました。(6年生)

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5月27日(土) 運動会について

お知らせ

終了しました。

大勢の方にご覧いただき、ありがとうございました。

イースター礼拝が行われました

行事

4月19日、イースター礼拝が行われました。
阿佐ヶ谷教会牧師の加藤眞衣子先生から「なぜ、泣いているのですか」という題で、お話を聞きました。
スクリーンに描かれていく先生の絵を見ながら聞いたお話は、子どもたちの心に深く残ったようです。

子どもたちの声
・わたしがいちばん学んだことは、「なぜないているのですか」のいみです。そして、もう一つ学んだことは、ふあんやしんぱいやこわいときでも、いつもイエスさまがいてくださるということです。(2年生)
・イエスさまが十字かにつけられたのは、私たちのつみのために身がわりになってくださったことがわかりました。私は、それより大きな愛はないと思います。(4年生)
・先生のお話で印象的だったのは、イエスさまがマリアに「なぜ泣いているのですか」と問いかけたところです。イエスさまは、一人一人を心配していらっしゃるのだと思いました。そう思うと、いやなことがあっても神さまにおいのりをすれば、どんなことでも助けてくださるとわかり、急に心が強くなったような気がします。(5年生)
・イエスさまが十字かでおなくなりになった日、弟子達は全員逃げてしまいました。けれどイエスさまは、復活の日に弟子達に自分のことを伝え、ゆるしてくださいました。私達も弟子達のようにイエスさまからはなれてしまうことがあるけれど、必ずゆるしてくださる大きな愛を、今日のお話で改めて知りました。(5年生)

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1年生 交通・防犯訓練が行われました

行事

小学生としての新しい生活の始まりに、麻布警察署の方に来ていただき、交通・防犯訓練を行いました。
実際に道路を歩く交通訓練では、車の往来に注意しながら、「右を見て、左を見て、もう一度右を見て、手を挙げて渡る。」ことが上手にできました。
防犯講話では、DVDを見て「いかのおすし」の大切さを知りました。
①知らない人についていかない。
②知らない人の車にらない。
③あぶないときは、おごえをだす。
④あぶないときは、ぐに逃げる。
⑤あぶないことがあったら、すぐにらせる。
今日の訓練では、自分の身は自分で守ることを学びました。一人ひとりが今まで以上に命の大切さに気づき、安全に過ごせるよう願っています。

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入学式が行われました

行事

80人の妹たちを迎える日。2年生から6年生まで、みんなでこの日を待っていました。

まずは6年生とごあいさつ。教室まで一緒に行きます。

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教室で、担任の先生とごあいさつ。そのあと、講堂で入学式が行われました。

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花のアーチをくぐって、入場   

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元気よく返事をすることができました   

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6年生からの歓迎のことば

いよいよ始まった小学部生活。たくさんの友だちと共に、笑顔あふれる素晴らしい6年間となりますように。

子どもたちの声
・私は案内係なので、朝早く来て1年生の案内をしました。「よろしくお願いします。」と小さな声で言っていたので、「ドキドキしているの。」と聞いたら、「はい。」と答えてくれました。とてもかわいかったです。(6年生)

・私は案内係ではありませんでした。それでも式に行く前はきんちょうしてしまいました。無事に式が終わってよかったです。明日からがとても楽しみです。(6年生)

スキー教室が行われました

行事

3月20日から3泊4日、5・6年生有志によるスキー教室が、長野県志賀高原で行われました。
真冬のような寒い日もありましたが、よいコンディションで練習することができたので、みんな上手に滑れるようになりました。

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卒業式が行われました

行事

第116回、卒業式が行われました。

1年生から5年生の在校生とおうちの方々が見守る中、部長から一人ひとりに「おめでとうございます」というお祝いの言葉を添えて卒業証書が渡されました。

「ありがとうございます」の声に成長を感じます。

卒業記念の「ハレルヤ」の合唱が講堂に響き、6年間の思い出と共に、小学部を巣立っていきました。

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卒業の言葉より

2011年4月、東日本大震災の深い悲しみからちょうど1か月たった日に、私たちは、東洋英和女学院小学部に入学しました。
あの日から6年。私たちは今、この小学部を旅立とうとしています。
入学してから今日までのたくさんの思い出は、いつになっても私たちの宝物です。
私たちにとって、小学部の6年間は「神さまからの贈り物」だと思います。
私たちは、神さまの光の子としてこれからも一生懸命に歩んでまいります。

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