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夏期学校13「最終日・閉寮作業」

2023.07.29

お知らせ

本日で小学部の2023年度夏期学校が無事に終了しました。4年ぶりに1年生から6年生までの全学年が追分寮で過ごした夏期学校。コロナ前よりも宿泊日数を減らしての実施となりましたが、それぞれの学年に合ったプログラムを行うことができました。

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とにかく今年は、全学年が最後まで夏期学校を全うすること。教職員も体調管理を万全にして、去年の残念な悪夢?を払拭するのが一番大きな「めあて」でした。

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閉校礼拝を終えると、荷物をまとめて16日間におよぶ小学部の追分での生活で使った持ち物もダンボールへ詰めて学校へ送り返す「閉寮作業」。前日の夜から先生たちはテキパキと、段取りよく、本当によく働くなぁ〜と、感心しながら眺めていました。

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みんなで「互いに愛し合う」ことを学ぼうとした夏期学校。コロナ禍は人との接触を極力避ける、遠ざけなければならない数年間でした。ここ追分では、いかにして、人と交わるか、共に生きるか。ということがテーマとなる寮生活です。改めて子どもたちの良いところ、楽しい姿、素晴らしいところ、可能性を知りました。そして同時に今後の課題も確認することができました。

プログラムをお支えいただいた管理人さんをはじめ、東京の職員の方々や引率の先生方の働きに感謝です。そしてお疲れ様!

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夏期学校12「池の平湿原・最後の夜」

2023.07.28

お知らせ

5年生の夏期学校、二日目は浅間サンラインを通りながら、高原野菜の栽培風景や浅間山の風景を眺めながらのバスの旅。バスを降りると上着がないと寒いくらいの高地。

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標高2000mの「池の平湿原」のハイキングを楽しみました。休憩は「雲上の丘広場」ここは標高2110mで、まさに雲の上からの絶景。

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珍しい高山植物「コマクサ」や「ノアザミ」などを鑑賞しながら自然を満喫。

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お弁当に峠の釜飯をいただいていると、雨雲が接近。急いでバスに避難して全員が乗り込んだところで、土砂降りの大雨に。間一髪で追分寮に戻りました。

夕方はゆっくりとお風呂に入り、たっぷりと追分寮のお庭で遊んだり、おしゃべりして過ごすことができました。

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なんとかお天気も持ちこたえて、キャンプファイヤーも成功。終了後、みんなを楽しませてくれたレクリエーション係の友達に自然と「楽しかったよ〜!」「ありがとうね!」「ご苦労さま!」なんていう声をかけながら席を後にする子どもたちの様子に大きな成長を感じました。

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夏期学校11「ジャムづくり」

2023.07.27

お知らせ

今日から始まった5年生の夏期学校。追分は夕方から激しい雷雨となりましたので、急遽プログラムを入れ替えて、夕食の後はみんなでジャムづくり。

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イチゴとブルーベリーのジャム。じっくりコトコト焦げないように。

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完成したジャムは明日の朝食のクロワッサンでいただきます。

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夏期学校10「チームワーク」

2023.07.27

お知らせ

爽やかな追分の朝。

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二泊三日のプログラムも無事に終了。4年生にとっては不慣れな宿泊行事。コロナ禍の影響もあってか圧倒的に人間関係の構築という点でも、コミュニケーション能力においても経験不足は否めません。80人の子どもたちをお預かりして、怪我なく安全に、そして楽しく、満足のいく経験や学びを実現する。「参加者全員にとって充実した宿泊行事にすること。」これはとても大変に骨の折れる仕事だなと思います。

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引率の教職員、管理人さんや六本木のスタッフ全員の協力があってこその宿泊行事です。

とにかく、食事のお世話やお風呂のお世話、体調不良や喧嘩の仲裁などなど、先生たちは本当によーく働く、働く。

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4年生、なんとか反省会、閉校礼拝、昼食を済ませて追分寮から出発。そして、同時に5年生のバス2台が到着!そしてこれから、ラスト二泊三日です。

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夏期学校9「旧碓氷峠見晴台」

2023.07.26

お知らせ

朝の礼拝は美しいお庭で、みんなで輪になって、康之先生のギターの伴奏で賛美歌を歌い祈りました。

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そして、二日目のメインプログラムは旧碓氷峠見晴台への遠足です。まずは旧軽銀座をそぞろ歩いて、ショー記念礼拝堂・ショー・ハウスを見学。

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そこから約90分の遠足。子どもたちは峠の頂上を目指しました。

昨日今日と、軽井沢も汗ばむような陽気でしたので、熱中症対応のためにペットボトルで2リットルの麦茶を18本、おぎのやの釜飯をダンボールに80人分積み込んで頂上へ車で運搬。

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晴れて遠くまで見渡せる、まさに見晴台日和!「ヤッホー!」と疲れを見せることなく、ずーっと元気な4年生でした。さすがに今夜はぐっすり寝てくれることでしょう。

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群馬県と長野県の県境で「ケンザカイポーズ!」

夏期学校8「4年生フルスロットル」

2023.07.25

お知らせ

本日より4年生の夏期学校がスタートしました。夏休みが始まって約10日間の充電期間?を終えて、元気いっぱい、フルスロットルの4年生。

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おしゃべりしながらみんなでいただくお食事はやっぱり美味しい。カレーやスープを何杯もおかわりする子もいて、とにかく元気いっぱいです。興奮し過ぎてぴーちくぱーちく。

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キャンプファイヤーも大いに盛り上がり、ちゃんと寝てくれるのかしら・・・。

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夏期学校7「森の中でのお礼拝」

2023.07.25

お知らせ

3年2組、二日目の朝の礼拝は森の中で。

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一泊二日なのであっという間ですが、大きな怪我や病気もなくプログラムを終えることができました。お昼は近くの公園でたっぷりと遊んでから、新幹線に乗って東京へ。同時に4年生が追分寮に到着という知らせ有り。

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夏期学校6「鬼ヶ島?ベテランとフレッシュ」

2023.07.24

お知らせ

本日の軽井沢追分も気温が上がり、盛夏そのもの。それでも日陰に入ると爽やかな風が気持ちいい。3年2組は六本木をバスで出発し、浅間大噴火の様子を今に伝える「鬼押出し園」へ。初めての夏期学校となった3年生、ワクワクが抑えきれず、興奮気味に「うわぁ!やっと着いたよ鬼ヶ島!!」「えぇ?!」確かに岩がゴツゴツしていて、それっぽいけど、ここは「鬼押出し」。

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お弁当を鬼押出し園でいただき、追分寮に到着。これから一泊二日の夏期学校がスタートです。

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開校礼拝、ベッドづくり、スイカをいただき、お風呂と係りの活動。お庭ではレクリエーション係さんが、キャンプファイヤーの練習の真っ最中。大ベテランとフレッシュな教員がコンビを組んで指導している様子が微笑ましかったです。

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はじめての追分、はじめてのクラスメイトとのキャンプファイヤー。「ちゃんと寝れるかなぁ・・・」ドキドキとワクワクがいっぱいの初日の夜でした。

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夏期学校「番外編」

2023.07.24

お知らせ

野尻湖キャンプサイト訪問の後は、そのまま長野駅前に宿泊することに。翌朝「遠くとも一度は詣れ善光寺」ということで、馬に引かれるようにして、朝の5時半から行われる「お朝事」と呼ばれる朝のお勤めを見学。毎朝、すべての僧侶が本堂へ出仕して「礼拝」じゃなくって、「法要」が行われているそうです。

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こちらの写真はお朝事に向かう高僧が本堂へ出仕する道中にて、跪く参拝者の頭に数珠で触れて功徳を授ける儀式「お数珠頂戴」の場面。本堂では太鼓や鐘とともに声明(しょうみょう)が唱えられ、厳かな雰囲気。

熱心に手を合わせて祈る参拝者に混じって、部外者が興味津々であっちこっちを観察していましたら、同じような感じで一人で参加していた外国人旅行者と目があったりしてちょっとした異文化体験。

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ローマ法王とかもこんな感じで頭に手を置いたりなさっていたなとか、グレゴリアンチャントとなんか似ているなとか、なかなか興味深い朝でした。

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早起きしたので、そのまま、かつては5年生が見学に訪れていたこともあるという、念願の松本城まで足を伸ばし、大汗かきながら天守閣まで登りました。(疲れました。)

そうして、お昼には追分寮に戻って、3年2組の到着を待つことに。

夏期学校「番外編」

2023.07.23

お知らせ

ちょうど24時間の自由時間となりましたので、思い切って中学部の夏期学校の舞台、野尻湖キャンプサイトへ出かけてみました。

とにかく、英和にやってきてから、中高部の先生方や卒業生、卒業生のお父さんたちから、野尻がいかに素晴らしいか、私は野尻っ子でした。などのエピソードを伺い、一度は野尻を訪れてみて!とお誘いを受けていました。追分寮から車で2時間弱で到着。

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写真や資料などでは見ていましたが、実際にその地に立ってみると、なんと素晴らしいこと!ちょうど中学部2年生たちの夏期学校の真っ最中、ボートや水泳の練習中でした。

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キラキラした湖面にボートを浮かべて、なんというか青春そのもの。

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尺取り虫を嬉しそうに観察していた3年生の子どもたちも、あと数年すれば、夏の野尻湖で青春を謳歌するんだなぁと思うとなんだか嬉しくなりました。

私も娘たちにこんな経験して欲しいなと思ってしまいました。野尻キャンプの動画はこちら

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石澤中学部長と記念撮影。

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