学校法人東洋英和女学院

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学院資料展示コーナー「ヴォーリズと英和」

008_024.jpg東洋英和の旧校舎は1933年に建設され、1993年に取り壊されました。その旧校舎を設計したのがウィリアム・メレル・ヴォーリズでした。1934年の東洋英和女学校創立50周年に向けたヴォーリズ建築事務所による新校舎建設は、周年事業を内外に印象付けた一大プロジェクトでした。
同じ頃、村岡花子も『東洋英和女学校五十年史』の編纂を担当し、東洋英和の50年の歩みを記録する重要な役目を担っていました。 ヴォーリズと花子とが一緒にいる写真や記録等は東洋英和には残されていませんが、二人が知り合いであったことは想像に難くありません。 今回の展示では、過去から現在まで続くヴォーリズと英和のつながりを紹介していきます。

展示資料
楓の会機関誌KAEDE Magazine Vol.11 特集「ヴォーリズと英和」掲載の「ガラスのドアノブ」など、ヴォーリズゆかりの資料を展示します。
展示場所
六本木校地 本部・大学院棟1階ロビー(※トイレはご使用になれません)
見学可能な時間
日曜、祝日、8月中旬の長期休暇以外の9:00~20:00 (土曜日は~19:00)
展示期間
「ヴォーリズと英和」 2016年2月1日(月)~ 2016年9月30日(金)            

※同時開催 村岡花子文庫展示コーナー企画展           
 「村岡花子と広岡浅子 文学者 村岡花子の誕生」             
2016年1月13日(水)~ 2016年8月31日(水)

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