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東洋英和女学院 同窓会

行事報告

■2018年度総会を6月2日に開催しました。

2018年6月2日(土)

 新マーガレット・グレイグ記念講堂において同窓会総会が開催されました。
 はじめに、伊勢田奈緒先生の『井戸の口の上にある石』と題した説教を頂き、心をひとつにして礼拝を守りました。
 山北会長の挨拶の後、2017年度同窓会の活動報告・決算報告、2018年度の活動予定・予算案の報告、また、新年度役員の紹介と続き、全て承認され、議事を終了致しました。
 本年度の催事は、卒業生がキャスト・スタッフとして公演してくださった音楽劇『Ready〜Freddie〜Go!!!』。「死ぬ」とはどういうこと?「生きる」とはなんなのかとの内容の、『葉っぱのフレディー』をモティーフにした作品です。とても心に響く素晴らしい公演に観劇者一同とても感動し、心に残るものでした。
 場所を移してのミニバザー・お茶の会も盛会で、無事に終了致しました。

  



■10月1日 追悼記念日礼拝が守られました。

2017年10月1日(日)

 82回目となる学院・同窓会共催の追悼記念日礼拝が、10月1日(日)新マーガレット・クレイグ記念講堂にて守られました。
 ご遺族、学院関係者、同窓生 また、在校生代表の高等部3年が集い、この1年間に永眠された学院関係者・同窓生への祈りを捧げました。
 礼拝後のお茶の会には、279名の方々がご参加くださり、故人の思い出を語り、また旧交をあたためるひとときとなりました。同窓会6会は協力して、準備また当日のお手伝いをしてまいりました。これからも、東洋英和の伝統ある礼拝を大切に守り伝えてまいります。
詳細は学院HPに掲載がございます。ご参照ください。 → 追悼記念日礼拝の詳細

  



■2017年度総会を6月3日に開催しました。

6月3日(土)

 晴天に恵まれた6月3日(土)、新マーガレット・クレイグ記念講堂にて学院同窓会総会が開催されました。 栗山美緒さん(東2017)のパイプオルガン演奏で始まり、河村従彦 牧師(イムマヌエル聖宣神学院院長)の「恵みの世代、恵みの学舎」と題した説教が行われました。同窓会 山北会長の挨拶に続き、議事では2016年度の活動報告並びに2017年度の予定、会計報告、監査報告、2017年度役員紹介を経て、すべてが承認されました。 議事の後は、東洋英和女学院史料室の酒井ふみよ氏による、「英和写真館 −英和生のおしゃれと学校生活から− 」と題したお話を伺いました。史料室に残る写真をスライドで見ながら、大正から昭和初期の英和生の髪型や服装からどのような学校生活を過ごされていたか、一枚の写真から歴史を紐解くことになる興味深いものとなりました。 その後、集会室に場所を移したお茶の会では、史料室ブースのミス・ハミルトンが身に着けていらしたアクセサリーなどの展示に、実際に手に取ってご覧になられた方からは、「おしゃれでしたね」、「美しい」と声があがっておりました。楓の型をしたクッキーをいただきながら、各会の枠を越えてお話が進み、楽しいひと時となりました。

  



■2016年度 同窓会クリスマス礼拝報告

12月3日(土)

 12月第一土曜日は恒例の同窓会クリスマス礼拝へ!三原麻里さん(東2004卒)の美しいパイプオルガン奏楽に包まれる中、12月3日13時30分、新マーガレット・クレイグ記念講堂に各世代の同窓生が集まりました。大学オーケストラ部が前奏「主よ人の望みの喜びを」、献金の奏楽「カノン」をご担当下さいました。説教は国際基督教団代々木教会の吉本真理牧師(東1965)、「天に栄光、地に平和」と題してクリスマスを迎える喜びをお伝えいただきました。オーケストラ部の伴奏により「ハレルヤ」を賛美し、一同心を一つにして礼拝は終わりました。続く催事は、三原麻里さん・齊藤恵里子さん(ピアノ・東2011卒)・安村唯さん(フルート・東2011卒)・小森まなさん(東2015卒)・橋奏音さん(東2016卒)・花岡美伶さん(東2016卒)によるクリスマス・ミニコンサート、ベルリオーズ「キリストの幼時」他全部で7演目、息の合った組み合わせでデュエットやアンサンブルを聴かせてくださり、最後は会場も参加してのクリスマス・キャロルメドレーで幕を閉じました。心豊かなひと時に感謝いたします。その後集会室で伝統のクリスマスフルーツケーキを囲んで歓談の時を過ごし、一足早いクリスマスの一日は和やかに終わりました。

        




■10月1日 追悼記念日礼拝が守られました。

10月1日(土)

 10月1日(土)  第81回となる追悼記念日礼拝は10月1日(土)、新マーガレット・クレイグ記念講堂にご遺族・学院関係者・在校生代表の高校三年生、同窓生など760名が集まり、学院関係者・同窓の永眠者へ追悼の祈りを捧げました。詳細は学院HP(こちら)をご覧ください。 同窓会が担当する礼拝後のお茶の会では、309名の方々がご出席くださり、ご遺族毎にご用意したテーブルにて故人の想い出を語り合い、先生方・卒業生との旧交を温めるひと時をお過ごしいただきました。同窓会6会は協力して準備し、ご遺族のお心に寄り添うよう当日のお手伝いを致します。6会からお名前のあがる永眠者の御霊の安らかなることを祈り、この伝統ある礼拝をこれからも大切に守り伝えてまいります。




■2016年度総会を6月4日に開催しました。

2016年6月4日

 各会同窓会総会と学院同窓会総会を同日開催するようになって今年で10回目となりました。「同窓会はひとつ」の合言葉の下、6月7日(土)六本木校地にて開催されました。総合司会の亀岡さやかさん(美2002卒)のウィットに富んだ第一声で新マーガレット・クレイグ記念講堂は和やかな空気に包まれたのち、佐藤初音さん(東2015卒)のパイプオルガン奏楽で静かに礼拝の時を持ちました。深井智朗牧師(大学保育こども学科教授・学院宗教部長)による説教「『足がよろめく』と言った時でも」では、御自身のドイツ滞在時のエピソードから、どんな時も神様にただ身をゆだねることで救われることが語られ、聞く者は皆深い感銘を受けたのでした。議事においては、山北千世同窓会会長の挨拶、出席者数確認で総会成立の後、2015年度の活動・決算報告及び監査報告、2016年度の活動予定及び予算報告が承認され、役員の承認を受け、退任役員と事務職員の紹介をし、最後に校歌を皆で歌いました。  続く催事は、大学ウィンドアンサンブル部によるコンサートが盛大に催されました。NHK連続テレビ小説「花子とアン」の主題歌「にじいろ」他6曲が披露され、吹奏楽ならではの迫力ある演奏に一同の心は躍ります。中でも田添茜さん(東2015卒)の編曲による「東洋英和女学院校歌」は本総会初公開で、「同窓会はひとつ」を象徴する曲として代々引き継いでいかれることを願っています。終了後は集会室でのお茶の会にて旧交をあたためる時間を過ごしました。

        




■2015年度 同窓会クリスマス礼拝報告

12月5日(土)

 2015年度同窓会クリスマス礼拝は12月5日(土)13時半、六本木校地新マーガレット・クレイグ記念講堂にて、奏楽の神永智代さん(美2011卒)のパイプオルガンの音色に耳を傾けるなか厳かに祈りの時は始まりました。今年の説教者は、東洋英和と縁の深い鳥居坂教会より野村稔牧師をお迎えし、「救い主の宿る所」と題した説教にて心静かにクリスマスを迎える備えの言葉をいただきました。また大学オーケストラ部による前奏「主よ人の望みの喜びを」で心を鎮め、ハレルヤの伴奏で一同賛美する時に、6会が共に集う喜びを与えられました。  礼拝後は現役音大生によるクリスマス・ミニコンサート。本田ひまわりさん(東京藝術大学オルガン科3年・東2013卒)、佐藤初音さん(東京藝術大学オルガン科1年・東2015卒)、本村成葉さん(東京音楽大学ピアノ科4年・東2012卒)、吉田早奈恵さん(東京藝術大学声楽科3年・東2012卒)、日野祐希さん(東京藝術大学声楽科2年・東2013年)、沼澤優実さん(東京藝術大学声楽科2年・東2014卒)、田添茜さん(東京藝術大学作曲科1年・東2015卒)、小森まなさん(東京藝術大学楽理科1年・東2015卒) が学業の合間のぬって準備を重ね全7曲を演奏して下さいました。特に田添茜さん作曲「Maria」は今コンサート初演のオリジナル曲、この恵みに心から感謝申し上げます。のびやかな歌声・豊かに響く音色に拍手は鳴りやまず、華やかな空気に包まれて終演となりました。その後集会室でのお茶の会では恒例のクリスマスフルーツケーキを味わいながら、笑顔溢れる歓談の時をもちました。

        




■10月1日 追悼記念日礼拝が守られました。

2015年10月1日(木)

 今年80回目を迎える学院・同窓会共催の追悼記念日礼拝は10月1日(木)、新マーガレット・クレイグ記念講堂にて守られました。今年は約700名が参列し、ご遺族とともに召天された方々への祈りの時をもちました。説教の田中かおる牧師は同窓生でもあります。この学院に尽くされた宣教師ミスハミルトンの足跡をたどり、天に送られた方々が「敬神奉仕」の精神のもと神様の御手にあるとの力強い御言葉を語られました。詳細は学院HP(こちら)をどうぞご覧ください  礼拝後のお茶の会ではご遺族毎に御席をご用意し、故人を偲ぶ時を336名が過ごされました。同窓会6会が協力してお茶の会を準備し当日のお手伝いを致します。東洋英和に代々受け継がれる伝統ある礼拝をこれからも大切に守り伝えてまいります。




■2015年度総会を6月6日に開催しました。

2015年6月6日(土)

同窓会総会は各会総会と同日の6月6日(土)、六本木校地にて開催されました。総合司会に櫻井彩子さん(美2003卒)を迎え美しい第一声に新マーガレット・クレイグ記念講堂は静寂につつまれました。始めに礼拝がもたれパイプオルガン奏楽を樋口藍さん(美2013卒)、説教を網中彰子牧師(東1987卒)にお願いしました。網中牧師から、神に建てられたこの学校で神に出会った私たちがなすべき「愛の業」について力強いメッセージを受けました。山北千世会長の挨拶、出席者数確認と書記の選任にから議事に入り、2014年度の活動・決算報告及び監査報告、2015年度の活動予定及び予算報告が承認されました。  その後お楽しみの催事は「静岡・山梨・東洋英和三姉妹集合」。始めに深町正信院長より「三校のルーツを語る」と題し、三校創立の歴史をメソジスト研究者の視点でお話いただきました。次にスライドショーによる各校紹介を上映、そして各校同窓生2名ずつにご登壇いただき「我が母校は一番」トークショーと続きます。事前アンケートに基づいて各校の行事や礼拝、先生にまつわる思い出などを熱く語り合い、共通項を見つけ各校の持ち味を知る、姉妹校ならでは交わりを持つことが出来ました。最後に皆が愛する讃美歌312 番を歌い、名残惜しく終わりの時間となりました。お茶の会でも笑い声は途切れず、三校同窓生が「英和で学んでよかった」との思いを胸に帰路についたことでしょう。

        




■12月6日 同窓会クリスマス礼拝報告

12月6日(土)

 12月6日(土)13時半、同窓会クリスマス礼拝が新・マーガレットクレイグ記念講堂にて守られました。今年は「同窓会はひとつ」の合言葉を形にする礼拝として、オール英和が参加する音楽礼拝をお捧げしました。同窓会行事に初めて参加する大学オーケストラ部の前奏に始まり、メサイアをうたう会による「メサイア第1部」の奉唱は同窓生による聖書朗読と合わさり、イエスキリスト誕生までをつづるクリスマスの物語を美しい音楽を通して語って下さいました。中高部OG Lillies Harmonyによる奉唱も講堂に響きわたりました。高橋貞二郎牧師によるクリスマスメッセージを伺い、御子を与えてまで私たちを愛して下さる神様に私たちが何をできるか深く考える機会を与えられました。一同声を合わせるハレルヤコーラス、手作りフルーツケーキをご用意するお茶の会は皆が心待ちにしているひと時です。最後になりましたがご奉仕くださった方お一人お一人に感謝するとともに,毎年第一土曜日に開催いたしますこの礼拝を、同窓生の皆様が「一番初めに捧げるクリスマス礼拝」としてお覚え下さることを願っております。

        




■10月1日 追悼記念日礼拝が守られました。

10月1日(水)

 第79回追悼記念日礼拝は10月1日(水)、新・マーガレットクレイグ記念講堂にて守られました。今年は約800名が参列し、ご遺族とともに故人への祈りを捧げました。吉岡良昌大学宗教主任による説教「死は勝利にのみ込まれた」は、タイトルにある力強い聖書の御言葉を通して、聖書の教えを信じて生き死ぬことが出来ることが東洋英和の建学の精神に基づく教育方針であることを伝えて下さいました。
 礼拝後のお茶の会には432名もの方々がご出席くださり、ご遺族毎にご用意したテーブルにて故人の想い出を語り合い、先生方・卒業生との旧交を温めるひと時をお過ごしいただけたかと存じます。追悼記念日礼拝においてお茶の会を担当いたします同窓会は、6会が協力して準備し当日のお手伝いを致します。全ての会から永眠者のお名前があがる今、この伝統ある礼拝を大切に守り伝えてまいります。

 礼拝の詳細は学院HPにございます。どうぞご参照下さい。  追悼記念日礼拝の詳細

        




■2014年度総会を6月7日(土)に開催致しました。

6月7日(土)

 「同窓会はひとつ」の合言葉の下、今年で8回目の6会による同窓会総会は6月7日(土)六本木校地にて開催されました。雨模様の一日にもかかわらず500名を超える出席者をお迎えし、同窓会創立120周年にふさわしい総会となりましたことを、皆様に感謝申し上げます。
 会の始めに捧げた礼拝では、昨秋院長に就任された深町正信先生から「わたしのもとに来なさい」と題して力強い説教をいただきました。議事においては、2013年度の活動・決算報告及び2014年度の活動予定及び予算報告が承認され、松本幸恵前会長の退任挨拶、山北千世新会長の挨拶と役員紹介の他、学院創立130周年を記念して130万円の寄付の目録を贈呈いたしました。
 その後、村岡恵理氏(東1986卒)による講演「花子と東洋英和」へと移りました。村岡氏がNHK連続テレビ小説「花子とアン」の原案である『アンのゆりかご』を著するまでのいきさつ、祖母や母校への思いを始め、ここでしか伺うことのできないエピソードの数々に、終始笑いにつつまれた和やかな時は瞬く間に過ぎていきました。
 集会室におけるお茶の会にも大勢の方々にお運びいただき御礼申し上げます。母校に寄せる思いを語り合うご様子を拝見し、今年度も同窓会が卒業生の皆様をつなぐ架け橋となるべく、会長挨拶にありました「ATM=明るく、楽しく、前向きに」の精神で役員一同力を尽くして参りますので、皆様のお力添えをお願い申し上げます。

        




■12月7日 同窓会クリスマス礼拝が守られました

12月7日(土)

 懐かしい母校における同窓会クリスマス礼拝は、例年と同じく12月の第一週土曜日12月7日14時より、260名もの同窓生と共に守られました。説教者に山北宣久牧師(青山学院院長)をお迎えし、「ここに神の愛が」と題して、神がかけがえのないひとり子をお遣わしになる決心を成し遂げられたのがクリスマスであり、ここにこそ神の愛があるとのメッセージを力強いお言葉で伝えていただき、改めて神の深い愛に触れクリスマスを迎える喜びに満たされる思いをいたしました。また今年は、クリスマス賛美礼拝として「メサイアをうたう会」の有志メンバーがご参加くださり、礼拝の中で奉唱「In Dulci Jubilo」、献金の讃美「ベツレヘムの光」、そして一同も加わっての「ハレルヤ」をお捧げくださり、後奏の後は「☆メサイアをうたう会 クリスマス賛美☆ みなさまとともに♪」と題したミニコンサートにて、ジョン・ラター作品のクリスマスにちなんだ美しい3曲「Nativity Carol」「Candlelight Christmas」「Christmas Lullaby」を聴かせていただきました。最後に一同で「O Holy Night」を歌い、歌声に包まれたクリスマス礼拝は幕を閉じました。

 集会室でのお茶の会にも多くの方々がご参加くださいました。恒例の同窓会役員・会員有志によるフルーツケーキをお楽しみいただけましたでしょうか?各会によるミニバザーも大いに賑わい、最後に校歌斉唱で閉会となるまで、笑い声と歌声に充ち溢れた盛大なお茶の会となりましたことを、皆様に感謝申し上げます。

        

山北牧師の力強いメッセージ

「メサイアをうたう会」の皆様がギャラリーで
奉唱して下さいました

全員でハレルヤコーラス

山北先生を囲んで

お茶の会でも美しい歌声を
聴かせていただきました




■ 10月1日 追悼記念日礼拝が守られました

10月1日(火)

 10月1日(火)第78回追悼記念日礼拝を学院との共催で多くのご遺族をお迎えしてお捧げすることができました。「風にそよぐ美しきもの」と題した山本香織小学部長によるお説教は、東洋英和に吹く聖霊の風が「敬神奉仕」の心をはぐくみ、天に召された方々の心も吹きわたる風として広く世の中に広がっていることをお示しくださり、学院が守ってきたこの大切な礼拝の意味を改めて深く心に覚える事ができました。
 恒例の同窓会が用意するお茶の会には、380名を超える方々にご出席いただきました。
 ご遺族毎にご用意したテーブルでは故人の想い出を語り合い、又先生方・卒業生が集い旧交を温める有意義なひと時となりました。
 6会が協力して準備し当日のお手伝いを致しますが、全ての会から永眠者のお名前があがる現在、この伝統ある礼拝を大切にする学院同窓会でありたいと思います。

 礼拝の詳細は学院HPにございます。どうぞご参照下さい。  追悼記念日礼拝の詳細

     

追悼記念日礼拝 お茶の会

ご遺族を囲んで

同窓生の再会の場として




■ 2013年度 総会報告

6月1日(土)

 梅雨の晴れ間の6月1日(土)午後、今年度で7回目となる6会合同の総会が六本木校地において開催されました。
 礼拝のはじめに、5月20日に急逝された理事長・院長 池田守男先生を偲び、先生の愛唱された讃美歌312番をオルガンが奏でる中、黙祷を捧げました。毎年総会にご臨席下さった先生がこの場にいらっしゃらないことに改めて深い悲しみを覚え、同窓生をいつも温かく見守ってくださった先生の安らかなご永眠をお祈りしました。
 議事においては、1年の活動・決算の報告と新年度の活動予定及び予算、また次期会長に山北千世(東1965・保1967)さんを選任する件が承認された後、吾妻副院長から池田先生ご逝去の経緯、法人事務局長西田様から再開発の現状と楓の会のお話を伺い、最後に校歌を歌って皆が心を一つにし議事を終了しました。
 後半はお楽しみのザ・メイプルズによるオペラコンサート。楓の会から生まれたザ・メイプルズは、卒業生による合唱団としては初の混声合唱団です。オペラの名曲の数々とともにMASAMIさんの楽しい歌唱指導も披露していただき歌の素晴らしさを実感、最後に「愛のわざ」を全員で合唱し、大好評のうちに幕を閉じました。
 最後になりましたが、ご多用の中ご出席くださった皆様に感謝申し上げますとともに、これからもより多くの方々が同窓会総会につどい、母校に思いを寄せる一日をお過ごしくださることを心から祈っております。

     

吾妻副院長のお話

ザ・メイプルズと一同で合唱
(指揮:MASAMI氏)

お茶の会にて若手会員と




■ 2012年度 同窓会クリスマス礼拝報告

12月1日(土)

 12月1日(土)2時から始められた礼拝は、説教者に田中かおる牧師(東1973保1975)をお迎えし目で味わうクリスマス聖画とパイプオルガンによる音楽礼拝として最後のハレルヤコーラスまで、新マーガレット・クレイグ記念講堂全体がクリスマスの讃美に優しく包まれました。
 学院オルガニストでいらっしゃる河野和雄先生による主イエスのご降誕を祝う聖歌のパイプオルガン演奏は、大スクリーンに映し出された松岡裕子様(東1956)の色彩と光が溢れる聖画17点とぴったりとイメージがあい、目と耳で楽しむ事が出来ました。
 田中かおる牧師の「世界で最初のクリスマスプレゼント」と題した説教では3人の博士が全財産を捧げた事と128年前ミスカートメルが、この神の恵みを分かち合うために学院を創立された事の共通性に触れられて今私達が出来るプレゼントは何でしょうかと問いかけられました。

  

全員でハレルヤコーラス

松本会長が田中かおる牧師(右)、画家
松岡裕子様(左)をご紹介


 同窓生を中心に始められた「桜プロジェクト」のDVDも上映され、敬神・奉仕の思いで繋がる英和の精神を感じることが出来ました。 集会室のお茶の会も多くの方がご参加下さいました。 恒例のフルーツケーキは皆様お楽しみ頂けたでしょうか。

  

卒業後久しぶりの河野先生のオルガンを
楽しみにご参加下さった若い会員の方々

和やかなお茶の会がもたれました。


 今回の企画でご家族やご友人をお誘い下さった方も見られ、母校をご紹介し喜んで頂けたとのご報告も頂いております。クリスマスを共にお祝いで来た幸いに感謝いたします。来年のご希望がありましたら同窓会までお知らせ下さいませ。

     

■ 追悼記念日礼拝が守られました

10月1日(月)

 10月1日(月)第78回追悼記念日礼拝を学院との共催で多くのご遺族をお迎えして お捧げすることができました。「友を包んだ主の光」と題した山本香織小学部長によるお説教は東洋英和が守り続けているこの礼拝の意味を再確認する事ができ、心に深く残りました。
 恒例の同窓会が用意させて頂くお茶の会にも330名を超えるご出席を頂きました。
各テーブルでは故人の想いでを語り合い、又旧交を温める有意義なひと時となりました。
 6会が協力して準備し当日のお手伝いを致しますが、全ての会から永眠者のお名前があがる現在、この伝統ある礼拝を大切にする学院同窓会でありたいと思います。
 礼拝の詳細は学院HPにございます。どうぞご参照下さい。


■ 2012年度総会報告

6月2日(土)

 爽やかな初夏の風が吹く6月2日、六本木校地にて今年度も6つの各部同窓会が 午前中に、午後は6会が集まり総会を持ちました。
 礼拝では「賜物を生かして互いに仕えなさい」のみ言葉から祈りをあわせ、 1年の歩みが感謝をもって報告されました。
 短期大学三会が独自の活動の継続が困難になっている状況から今後の組織改変も 念頭に今後のあり方を全体で検討していく事が伝えられました。
 会計のスリム化・分担金の軽減が反映された新年度予算、及び活動予定も承認され終了。
 池田守男理事長・院長のご挨拶の後は、日本YWCA会長俣野尚子氏(東86)による 講演会。
 沢山の英和出身者が活躍しているのは、キリスト教の精神が活かされている 証と語られ、福島での支援を通して今自分たちが出来る最善を尽くす大切さがフルート演奏と共に心に残りました。