死生学研究所

出版物案内

『死生学年報2021 臨床死生学の意義』

東洋英和女学院大学 死生学研究所編(リトン刊)

2021年3月31日刊

<新刊>2,500円+税 一般書店でご注文・ご購入いただけます。

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東洋英和女学院大学・死生学研究所

shiseigaku@toyoeiwa.ac.jp(メール)

目次

タイトル 著者名
戦時講話『死ぬということ』-第一次世界大戦時のA.E.ホッヘの死生観― 松下正明
ともに悲嘆を生きる―童謡の時代を振り返る― 島薗進
「スピリチュアリティの定義」をめぐって―スピリチュアルケア理論構築への序説― 伊藤高章
臨床死生学から見たSpilitualityとResilience 山田和夫
HIV臨床からみたStigmaとSocial Deathの問題 小林茂
死の想像物を「振り払うこと」―ポール・リクール遺稿集「死まで生き生きと」から― 山田智正
「小さな死」と「孤独」 大林雅之
いのち教育はどこに向かうのか? 坂井祐円
近代日本における医療と宗教―死生学の制度的背景― 奥山倫明
子どもの魂と再生―神話・儀礼・昔話から― 古川のり子
コロナの時代とフランクルの『夜と霧』 秋本倫子
〈エッセイ〉86歳のパンデミック 玉谷直実