死生学研究所

出版物案内

『死生学年報2023 死生学の拡がり』

東洋英和女学院大学 死生学研究所編(リトン刊)

2023年3月31日刊

<新刊>2,500円+税 一般書店でご注文・ご購入いただけます。

【お問い合わせ先】

東洋英和女学院大学・死生学研究所

shiseigaku@toyoeiwa.ac.jp(メール)

目次

タイトル 著者名
メンタルヘルスと死生観―スピリチュアリティの二つの枝― 石丸昌彦
死者とデジタルに再会する技術―死者AIの現在とそれがもたらす諸問題を考える― 佐藤啓介・市川岳・有賀文秀
『鬼滅の刃』から見た現代日本人の死後観 石井研士
フェミニズムとスピリチュアリティの〈あいだ〉―女性の身体性と「自然」をめぐって― 橋迫瑞穂
認知症の心理学―認知症の人の心の世界― 佐藤眞一
意思決定能力を欠くと判断される人にとっての「よい選択」について考える―認知症の場合の事前指示の有効性をめぐる議論の検討から― 日笠晴香
老いる人びとと多様な〈死者〉との縁―南島を事例に― 後藤晴子
ハンナ・リデルの藍綬褒章-「救癩」の宗教から国家への転換点 松岡秀明
死生学文献紹介


投稿規程

1, 投稿資格

死生学、また関連する分野の研究者、大学院博士課程在籍者・博士課程修了者、死生学に関連する実務に携わっている方。その他、東洋英和女学院大学・死生学研究所が投稿資格を認めた者。


2, 投稿論文の種別

日本語で執筆された研究論文、あるいは研究ノート。


3, 研究倫理への対応

投稿論文にかかわる研究遂行上、投稿者は自身が所属する研究機関・学会等における研究倫理指針に則った研究活動を行なっていること(所属する研究機関・学会等において明文化された研究倫理指針が定められていない場合には、ご相談ください)。


4, 投稿スケジュール

投稿をお考えの方は、毎年6月30日までに、タイトル(仮)、要旨(150~200字程度)を当研究所(shiseigaku@toyoeiwa.ac.jp)まで電子メールでお送りください。折り返し詳しい書式をお送りいたしますので、8月31日までに論文を添付ファイルでお送りください。
当研究所内編集委員会にて合議のうえ採否を決定し、10月31日までにお知らせします。掲載を決定した投稿論文であっても加筆修正等をお願いすることもありますので、ご了承ください。
加筆修正を条件として採択とする場合には、完成原稿と200語程度の英文要旨を、毎年11月30日までにお送りください。


5, 投稿論文の書式の概要

表紙に、タイトル、氏名、所属・職名(大学院生の場合は大学院名・博士課程在籍/単位取得退学/修了を明記)、E-mailアドレスを記載する。
本文は16000字程度とし、横書き40字×30行とする。本文に氏名は記載せず、ヘッダーにタイトル、頁下部に頁を記載する。


6, その他

投稿料はかかりません。掲載された場合には掲載誌10部を進呈します。掲載論文については後日、東洋英和女学院大学図書館レポジトリでのオンライン掲載についての許諾をお願いします。
なお本誌は市販されます。


7, お問い合わせ先

東洋英和女学院大学死生学研究所
電子メール:shiseigaku@toyoeiwa.ac.jp