死生学研究所

2016年作品

『死生学年報2016 生と死に寄り添う』

東洋英和女学院大学 死生学研究所編(リトン刊)

2016年3月31日刊

<新刊>2,500円+税 一般書店でご注文・ご購入いただけます。

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東洋英和女学院大学・死生学研究所

shiseigaku@toyoeiwa.ac.jp(メール)

目次

タイトル 著者名
「良き死」の諸相―アジアの伝統宗教の立場から 津曲真一
継続する絆をつなぐ宗教的資源―東日本大震災の被災者支援の現場から 谷山洋三
死に抗って―死をまぢかに控えた人間はなぜリハビリテーションをするのか 松岡秀明
心理学関連領域における死別研究―遺族に対する調査の課題 渡部麻美
ツィリスの天井画にみる生と死 鈴木桂子
昔話『蛇婿入』にみる心の変容―殺された蛇の視点から 前川美行
〈卒業論文〉『ブレイブ・ストーリー』で考える物語の役割 高橋美樹
〈卒業論文〉国境を超える家族・子どもと日本―インドネシア=日本多文化家族からみた日本社会 斎藤百合香
〈研究ノート〉『ギルガメシュ叙事詩』の新文書―フンババの森と人間 渡辺和子
〈シンポジウム報告〉「共創」の原点に立ち戻る 西 洋子
〈シンポジウム発題〉わたしがそこに通う理由 弓削田彩乃
〈シンポジウム発題〉被災地での研究から見えてきたもの 板井志郎
〈シンポジウム発題〉「ふるさとのめぐみ」―石巻への想いと共に 村中亜弥
木津石生
〈シンポジウム発題〉身体表現ワークショップ「てあわせ」の魅力 吉田明子
〈書評〉宇都宮輝夫『生と死を考える―宗教学から見た死生学』 北沢 裕
〈講演録〉人間のいのちの尊厳はどこにあるか? 森岡正博
〈エッセイ〉死に向かうことで生まれるもの 片岡朝子
〈エッセイ〉「小さな死」によせて 大林雅之
〈エッセイ〉『イナンナの冥界下り』をシュメール語で上映することについて―シュメール語講座(本学生涯学習センター)の可能性 髙井啓介
〈エッセイ〉大人になるとは?―『掟の門』から『スカイ・クロラ』へ 福田 周