死生学研究所

2011年作品

『死生学年報2011 作品にみる生と死』

東洋英和女学院大学死生学研究所編

リトン、 2011年(3月31日刊)

書店にて定価2,500円+税でご注文、ご購入いただけます。

【お問い合わせ先】

東洋英和女学院大学・死生学研究所

shiseigaku@toyoeiwa.ac.jp(メール)

目次

タイトル 著者名
金子みすゞの作品と生涯にみる生と死
−分析心理学の視点から−
福田 周
熱情と冷静さ
−歌人長塚節は結核をどう生きたか−
松岡秀明
医系文学でたどる死生観の変貌
−昭和から平成へ−
藤尾 均
ケースで考える臨床現場の倫理 服部健司
夢分析で語られる「死」について 前川美行
ヒルデガルト・フォン・ビンゲン
−幻視と生きる−
鈴木桂子
ギルガメシュの異界への旅と帰還
−「英雄」と「死」−
渡辺和子
江戸の墓と家と個人 谷川章雄
伴侶を亡くした男性の二事例
−緩和医療現場での学び−
奥野滋子
"不死"のインド宗教史
−密教の成就者たちの"不死"の死生観−
杉木恒彦
死後の生
−死生学における「宗教の領分」−
鶴岡賀雄