死生学研究所

公開講座

公開講座のお知らせ(案内)

公開講座の開催報告

公開講座年間プログラム(2019年度)

日程(土曜日)
30分前から受付開始
発表者 所属 題目
4月
20日
14:40〜
16:10
第1回
連続講座
桜井愛子 本学国際社会学部
准教授
大震災からのサバイバーの子どもたちのための復興・防災教育とは?
16:20〜
17:50
第2回
連続講座
鶴岡賀雄 東京大学
名誉教授
「宗教」の未来
―死生学とのかかわりのなかで―
6月
8日
14:40〜
16:10
第3回
連続講座
渡部麻美 本学人間科学部
准教授
ひきこもり状態にある人々の実態
16:20〜
17:50
第4回
連続講座
佐々木啓 北海道大学大学院
文学院教授
「生命(いのち)」と「看取り」の『聖書』
7月
20日
14:40〜
16:10
第5回
連続講座
平体由美 本学国際社会学部
教授
「健康」とはどういう状態のことか
―アメリカ史に見る「健康」と「病」の変遷―
16:20〜
17:50
第6回
連続講座
宮嶋俊一 北海道大学大学院
文学院准教授
死者と共にあるということ
―北海道における独居高齢者調査を参考に―
10月
12日
14:40〜
17:50
シンポジウム
死の受容と悲嘆のケア
玉置妙憂 一般社団法人
介護デザインラボ代表理事
医療と宗教の協働
―両輪そろってこその穏やかな看取り―
(公財)国際宗教研究所・共催「生と死」研究会第18回例会(司会・渡辺和子)
高橋悦堂 円通山普門寺副住職 私の死生“感”
―主に終末期緩和ケアと東日本大震災の活動から―
奥野滋子 順天堂大学医学部
緩和医療学研究室
お迎えされて人は逝く―終末期医療の現場から―
2020年
1月
11日
14:40〜
16:10
第7回
連続講座
三上 慧 本学人間科学部
講師
木彫家橋本平八の精神と表現
16:20〜
17:50
第8回
連続講座
深澤英隆 一橋大学
名誉教授
哲学的主題としての死後生の問題
―19世紀ドイツ、そして現在―
2月
15日
14:40〜
16:10
第9回
連続講座
奥野滋子 順天堂大学医学部
緩和医療学研究室
死を考えることの意義
―ACP(人生会議)とは何か―
16:20〜
17:50
第10回
連続講座
渡辺和子 本学人間科学部
教授
古代の死生学から未来へ
―『ギルガメシュ叙事詩』の読解を通して―

<2019年4月1日作成>