| テーマ・内容 | | グローバル化した相互依存の経済にあっては、一国経済の開発・発展を考察するには、「グローバル化と国民経済」という視点が不可欠である。本講義では、経済産業省『通商白書2008』の第1章と第3章を参考にしながら、発表・討論しながら、現在の経済開発と世界経済との関連を検討する。 | |
| 授業計画 | 『通商白書2008』の第1章と第3章の項目は以下のとおりである。 第1章 困難に直面する世界経済と「50億人」市場による新たな発展 第1節 世界経済の現状 第2節 地域別に見た世界経済の動向 第3節 拡大する新興国経済 第3章 「地球的課題」対応する「持続的発展のための市場」の創造 第1節 気候変動問題と我が国の取組 第2節 資源問題と我が国の取組 第3節 食料問題と我が国の取組 第4節 水問題と我が国の取組 第5節 世界の発展と貧困問題 履修者の関心に応じて、上記の関連項目を、適宜、担当報告することを予定している。 | |
| 教科書 | | 1. | 『通商白書2008』 通商産業省 日経印刷 2008年 | |
| 参考書 | | 1. | 『開発経済学の潮流』 マイヤー/スティグリッツ スプリンガー・フェアラーク東京 2003年 | |
| 成績評価の方法・基準 | | 出席・報告・討論、そしてレポートによって総合的に評価する。 | |
| 要望・注意 | |
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| 備考 | |