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現在は「日本の難民政策」について |
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専門分野のほか、国際機関への就職アドバイス |
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主要な国際関係理論を念頭に置いた上で、「問題の定義」=>「原因・結果分析」=>「代替案の提示」=>「誰が行動するか」を論理的に展開するよう指導する。論文作成方法についての標準的テキストやソフトも使用する。
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国際協力特論 |
最近日本で関心が高まっている難民・移民問題を中心にして、グローバル化する国際社会で加速する国境を越えた「人の移動」の背景と将来を探る。 |
| 国際協力ワークショップ |
専門家、外国大使館外交官、行政官、政治家さらにNGO 職員による連続講義により、国際協力の現状と課題を探る。 |
国際協力インターンシップ |
主として将来国際機関、政府系開発機関、国際NGO、外資系の会社などで働くことを希望する院生を対象に、内外の国際協力組織で働くことで、国際協力の実務を味わうとともに、変動しつつある国際アクターのあり方についての理解を深める。 |
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東京都立大学大学院博士課程を経て法務省入省。カリフォルニア大学バークレー経営大学院終了後、1981年国連ジュネーブ本部採用。UNIDO(国連工業開発機構)ウイーン本部財務部長などを経て2002年から06年までUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)ジュネーブ本部財務局長。07年から08年8月までUNHCR 駐日代表。国連大学客員教授を経て現職。アメリカ公認会計士。 |
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@“Refugees and Human Security: A Note on Japan‘s Refugee Policy”(東洋英
和女学院大学大学院紀要第7号,2011年)
A「人権・環境、難民問題をめぐる国連の動き」(山田満編、新しい国際協力論,2010年)
B ”Refugees and Victimology”(日本国際連合学会編「新たな地球規範と国連」,2010年)
C「東アジア共同体と人の移動」(東京大学社会科学研究所編 社会科学研究第62号 第1号,2010年)
D「世界の無国籍問題」(移民政策の基礎知識、明石書店 2009年)
E 「難民と国内避難民を巡る最近のUNHCRの動き」(国際公共政策研究、大阪大学
国際公共政策大学院2007年)
F「世界の無国籍問題」(移民政策の基礎知識、明石書店 2009年)
G「難民と国内避難民を巡る最近のUNHCRの動き」(国際公共政策研究、大阪大学国際公共政策大学院2007年)
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グローバリゼーションがますます進む中で、皆さんが生きて行くのは「個人としての国際競争力」を問われる時代です。人のために貢献したい」という気持ち、「国際競争力」を高めるには、国際問題についての知識とともに、自分の考えを発信する能力、目標に向けて人々を動かしていく積極性が必要です。キャリア・アップをして「自分の人生をデザイン」するために地の利に恵まれた東洋英和の大学院で学んでみましょう。 |