宮崎 正康教授(経済学博士)   専門分野 : 日本経済、日本経済史、経済政策


 

『少子高齢人口減少と地域社会』『地域の福祉と連携』『川づくり街づくり地域づくり』『中学校社会科の教材づくり』
 
 
日本経済、日本経済史、経済政策、地域社会、中学校社会科教育
   
 
演習において、入学直後から修士論文の素案検討や先行研究の分析批判を求める。演習の無い時期にも1ヶ月に1度くらいの頻度で指導院生に対して研究会を開き、修論に関する発表を求める。
 
日本経済特殊論
現代の日本経済を検討する。宮崎の講義と受講生の発表により授業を進める。なお受講生から希望があれば、受講生のテーマにもとづく発表を認める。
現代日本経済史特論
近代以後の日本経済史を検討する。宮崎の講義と受講生の発表により、授業を進める。なお受講生から希望があれば、受講生のテーマにもとづく発表を認める。
   
 

1982年 東京大学大学院経済学研究科第二種博士課程修了。1984年、信州大学教育学部専任講師(経済学担当)。1987年同大学助教授。1990年東洋英和女学院大学人文学部(2001年国際社会学部に改称)教授。

   
 

(共編著)
『過渡期としての1950年代』東京大学出版会(1997)
『岸信介政権と高度成長』東洋経済新報社(2003)(宮崎正康+地域研究会)
『地方分権−改革と課題−』山川出版社 (2003)
『IT活用で地域が変わる―地域活性化・危機管理―』ぎょうせい(2005)
(宮崎正康+地域研究会)(共編著)
『中学生に道徳力をつける』明治図書(2007)

    
 
大学院の勉強は、楽しく厳しくやりがいがあります。志のあるかたの参加を求めます。