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中東和平プロセス、中東の国際関係 |
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これまで一貫して中東の紛争問題をテーマとしてきた。具体的には、イラン革命、イラン・イラク戦争、湾岸危機・戦争、レバノン戦争、パレスチナ問題、イスラム「原理主義」、アフガン戦争、イラク戦争、アルカイダ等「国際テロ」問題、中東和平に関する諸問題などである。 |
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現代中東の政治や紛争に関する諸問題、政軍関係などの国際政治的諸問題 |
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基本的に中東に関わる政治的外交的テーマであれば指導可能。これまでの指導テーマでは、日本と中東との関わりについてのものが比較的多い。 |
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テーマの選択についての助言に始まって、文献渉猟の方法や関係研究者・専門家の紹介を行い、テーマに適合的な手法についても指導する。原則として個別のチュートリアル方式による。 |
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中近東・アラブ地域特論 |
総論として、現代中東の政治経済構造の基底にある幾つかの要素(オスマン帝国の遺産、イスラム的伝統、石油依存経済、部族社会構造etc.)を概説し、その後に各論としてパレスチナ問題等の具体的状況を検討する。 |
途上国政治特論 |
比較政治制度論や開発経済学の視点から途上国に固有の政治経済構造を概説し、その問題点を剔抉する。 |
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東北大学法学部卒業(英国オクスフォード大学およびスターリング大学留学)。
アジア経済研究所研究員。イスラエル国ヘブライ大学客員研究員。オクスフォード大学中東研究所客員研究員等を歴任。
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(編著)
『現代イスラエル政治』(1988)、
『イスラエル国家の諸問題』(1994)、
(共著)
『大量破壊兵器不拡散の国際政治学』(2000)他
現状分析論文多数 |
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多くの日本人にとって中東は「異質」だと捉えられている。確かに、欧米や中国、韓国などと比べれば、中東はわれわれに馴染みが薄いように思われる。しかし、日本と、馴染みのある外国と、そして異質に見える中東との間の、いわば文化の「三角測量」を試みることによって、われわれは自身の置かれている位相をより立体的に把握することが可能になる。中東研究とは、日本を問い直すことでもあるのだ。 |