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論文題目(修士課程 人間科学研究科) |
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2011年3月修了生
修士論文(研究成果)題目 |
指導教授 |
| 現代日本人の動物観 −家庭におけるペットを中心に− |
山田 和夫 |
| 認知症高齢者の在宅介護への支援 −息子による介護継続のプロセス− |
横倉 聡 |
| 過剰適応がS-HTPにどのように表現されるか |
篠原 道夫 |
| 看護職者の母性意識に関する一考察 −ナラティブデーターの分析− |
藤村 ファンゼロー久美子 |
| 『迷路』課題の誤謬から見た子どもの衝動性に関する研究 −星と波テストとの比較から− |
小坂 和子 |
| 青年期における自己開示性と対人恐怖心性についての心理臨床的考察 −「特徴的な自己開示」と「つながり」− |
小坂 和子 |
| 子どもの育ちと物語 −『そらいろのたね』の受容と再構築を通して− |
石津 珠子 |
| エミール・ガレの作品に見る「日本人の死生観」 |
大林 雅之 |
| 就学前食物アレルギー疾患児の対応と支援 −幼稚園・保育所における実態調査と事例から− |
平田 幸宏 |
| プレイセラピーにおける「誕生」と「分離」 −「発達障害」臨床についての一考察− |
小坂 和子 |
| 心理面接における「否定」についての一考察 −自分の存在を否定する女性クライエントとの面接過程− |
前川 美行 |
| 抜毛症男児の遊戯療法に関する一考察 −攻撃性を手がかりとして− |
福田 周 |
| 看護師のバーンアウト研究 −ロールシャッハ法を通しての検討− |
角藤 比呂志 |
| 成年後見制度における市民後見人の役割−地域に根ざした活動を展開するために− |
石渡 和実 |
| 「フラッシュバック」を訴える統合失調症女性との面接過程 −心理療法の一工夫から見えてきたもの− |
角藤 比呂志 |
| 心理面接過程における転移・逆転移の問題に関する一考察 −初心者セラピストが逆転移に気付くプロセスを通して− |
福田 周 |
| 女児の分離不安と太母イメージの変容 −さまざまな「守り」の表現から− |
篠原 道夫 |
| 中年期危機と個性化 −タイプ論から考える− |
篠原 道夫 |
| 看護学生の家族観の形成 −訪問看護実習を通して− |
大林 雅之 |
| 逆転移の意識化についての一考察 −セラピストが傷に開かれる体験を通して− |
矢吹 和美 |
| 心理療法過程にみられた死別体験と自己変容についての一考察 |
福田 周 |
不登校を契機に母子関係や家族の変化に対応する母親との面接過程を通して −親面接と家族の変容− |
角藤 比呂志 |
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2010年9月修了生
修士論文題目 |
指導教授 |
| 日本における臓器移植に関する情報提供の問題点 −新聞報道の実態分析とアンケート調査から− |
林 文 |
| 子どもの環境構成力の探究 −ままごとコーナー遊びにおける協同的学びから考える− |
平田 幸宏 |
| 高齢者の終末期の在り方に対する日本人の意識の動向についての研究 −「在宅死の変遷と連続性」を踏まえて− |
山田 和夫 |
| 高齢者の消費者被害防止のための成年後見制度活用 −6事例からみる被害の特徴と救済手段− |
石渡 和実 |
| 看護師の臨床経験と死生観の形成 |
大林 雅之 |
| 宮崎駿のspirituality −作品分析からみえてくるもの− |
山田 和夫 |
| 子育て支援としての一時預かり事業の検討 −情緒的サポートに注目して− |
久保田 まり |
| 産後1ヵ月の母と子の関係 −育児支援の視点から− |
久保田 まり |
| 思春期における「居場所」の意味 −中間領域を手がかりとして− |
篠原 道夫 |
超高齢社会に向けて自立して生き抜く生涯設計を考える |
山田 和夫 |
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2010年3月修了生
修士論文題目 |
指導教授 |
| セラピストの無自覚な怒りの置き換えに関する一考察
−対象を替え一体感と万能感を希求する境界例のクライエントとの面接を通して− |
矢吹 和美 |
| 中年期の抑うつ感と嗜癖行為についての臨床心理学的考察 |
小坂 和子 |
| 悲哀の仕事について
−対象恒常性の確立にはたす音楽の役割− |
篠原 道夫 |
| ロールシャッハ法における距離概念と身体感覚との関連性について |
角藤 比呂志 |
| 「トイレの夢」という反復夢の変化に関する一考察
−クライエント−セラピストの夢の双方向吟味を通して− |
矢吹 和美 |
| 場面緘黙における「出さない」ことの意味について −Spitz.Rの第3のオーガナイザーを手がかりとして− |
篠原 道夫 |
| 中年期男性との心理面接過程における一考察 −心理アセスメントのフィードバックの効用− |
角藤 比呂志 |
| 統合失調症を疑われたクライエントへの心理療法的アプローチ −日記を用いて |
角藤 比呂志 |
| ドメスティック・バイオレンス(DV)加害者男性との面接過程 −エナクトメント(enactment)の視点から− |
角藤 比呂志 |
遺尿症児に対するプレイセラピーとセラピストの水イメージ |
矢吹 和美 |
| 身体疾患を抱えるクライエントへの心理学的援助 −糖尿病者の「箱庭」を通して− |
角藤 比呂志 |
| ヘボンの足跡 −その働きと死に対する態度− |
山田 和夫 |
| 臨床場面における「感触」体験とその心理化過程 −自己感覚をめぐって− |
小坂 和子 |
| 語りたくない傷に触れること −娘のひきこもりを主訴とする母親面接過程から− |
前川 美行 |
| クライエントの「甘え」と逆転移についての一考察 −クライエント・セラピスト関係の視点から− |
前川 美行 |
| 心理療法における表現と語り −セラピストとクライエントの体験という視点から− |
前川 美行 |
| 強迫症状における抑うつの一考察 −対象恒常性を手がかりとして− |
篠原 道夫 |
| セラピストの「寄り添う」態度についての一考察 −思春期女子中断事例から− |
前川 美行 |
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2009年9月修了生
修士論文題目 |
指導教授 |
| 身体症状に内在する「主体と他者」 |
篠原 道夫 |
| 家族の関わりのない単身者の看取りにおけるソーシャルワーカーの役割 |
山田 和夫 |
| 子どもの感性を育てる身体表現教育の一考察 −摩利尚美の舞踊による人間教育観から− |
石津 珠子 |
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2009年3月修了生
修士論文題目 |
指導教授 |
| 「子どもの姿から表出されるブランコのおもしろさ」 〜幼稚園におけるVTR調査から〜 |
森 眞理 |
| オリゲネスの身体観 −人間の肉体に関して御子の受肉からの一考察− |
島 創平 |
| 自傷行為を呈した中年期女性4事例について −ロールシャッハ法を中心としたアセスメント研究− |
角藤 比呂志 |
| 心理面接において表現される怒りに関する一考察 −セラピストの逆転移を手がかりとして− |
矢吹 和美 |
| 自己の物語としての『神曲』 |
渡辺 和子 |
| 抑うつ傾向のある高齢者に対するソーシャルサポートの在り方に関する一考察 −喪失体験が与える影響を踏まえて− |
山田 和夫 |
| スペインの作家ヒメーネスの詩集『プラテーロとわたし』 −グリーフワークの視点からの考察− |
山田 和夫 |
| セルフヘルプ・グループの運営上の課題とリーダーの支援についての一考察 −リーダーが抱える課題と成長プロセスを中心に− |
横倉 聡 |
| 身体症状を訴える女性の面接過程についての一考察 −心的外傷との関連及び治療的介入の工夫から− |
角藤 比呂志 |
プレイセラピーにおけるセラピストの自己開示 −セラピストの逆転移からの検討− |
矢吹 和美 |
| アトピー性皮膚炎の心理力動 −分離不安の観点からの一考察− |
篠原 道夫 |
| 心理面接における逆抵抗とセラピストの逆抵抗に対する視点についての一考察 |
矢吹 和美 |
| 看護基礎教育における学生の経験の考察 −学生の生活経験と看護学実習との関連をめぐって− |
吉岡 良昌 |
| ドメスティック・バイオレンスを目撃した子どもの遊戯療法における「見る」ことの意味 −「見るなの禁止」が解かれていくために− |
篠原 道夫 |
| プリセプターシップにおける共同学習の過程を考える −相互作用のプロセスからの考察− |
吉岡 良昌 |
| 女子少年における非行化過程の質的研究 −家族関係とTAT反応を手がかりにして− |
藤村 久美子 |
| セラピストの無意識レベルでの共感について −境界例と診断されたクライエントへのセラピストの夢を通じた体験的共感という視点から− |
矢吹 和美 |
| 中年期うつ状態の心理療法におけるフェルトセンス体験 −「永遠の少年」のイメージを介して− |
小坂 和子 |
| 強迫症状を伴い統合失調症を疑われたクライエントへの心理アセスメント研究 |
角藤 比呂志 |
| 死を看取る新人看護師の思いに対する支援 −死後の処置経験が死への態度に及ぼす影響− |
山田 和夫 |
青年期女子における映画の影響と自己形成 −自己確立の発達段階と影響内
容についての検討− |
久保田 まり |
| 遊戯療法における絵画表現についての一考察 |
矢吹 和美 |
退院時チェックリストを使用した社会資源の効果的な活用に関する一考察
−重度の後遺障害を持った患者の支援を中心として− |
横倉 聡 |
| 母親面接においてセラピストが体験した「ズレ」についての一考察 |
小坂 和子 |
障害者のきょうだいの負の感情表出傾向と母親の障害受容傾向の関連性
−きょうだいの『無罰』傾向における母親の影響− |
矢吹 和美 |
| スピリチュアリティーの危機・回生への一過程に関する研究 −ライフ・ヒストリーとの切り結びの中から− |
山田 和夫 |
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2008年9月修了生
修士論文題目 |
指導教授 |
幼稚園における「二歳児の親支援プログラム」の作成
−親も成長する存在と捉える立場から− |
吉岡 良昌 |
| 傷つきに無自覚であることと治療者の思い |
矢吹 和美 |
A幼稚園の保護者会活動と母親の育ちについての考察
−教会付属幼稚園がケアリング・コミュニティとして機能する可能性− |
吉岡 良昌 |
@「絵本の読み聞かせの効力」 −口承伝承の復権と、心の育ちへの影響−
A「幼少期の絵本の読み聞かせ体験と青年期における絵本の読み聞かせ
への思いと関係性を探る」 −保育者を目指す学生のアンケートを通して− |
森 眞理 |
学生の生活を看護と結びつけた看護教育のあり方
−看護系大学1年生の生活意識・行動と基礎看護技術教育− |
藤村 久美子 |
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2008年3月修了生
修士論文題目 |
指導教授 |
| 虐待傾向のあるクライエントに対する治療的かかわり |
角藤 比呂志 |
| 「シゾイド心性」の視点から見た心理療法過程における不安 |
小坂 和子 |
| 認知症高齢者のライフ・ストーリー共有による支援の質の向上に向けて |
石渡 和実 |
| 入院中の乳幼児の発達支援に関する研究 ‐家族支援の側面を含めて‐ |
高野 陽 |
子どものこころの発達過程とKinship Libidoについて
−セラピストが自らの心的体験を見つめることを通して− |
小坂 和子 |
| 強迫性障害における内なる秩序化 |
小坂 和子 |
| Th-cl関係における分裂した母親イメージ |
矢吹 和美 |
| 治療者がクライエントと“共に在る(being)”ことの意義 |
矢吹 和美 |
| 児童養護施設における遊戯療法の一考察 −心理的容器をめぐって− |
篠原 道夫 |
性の対人関係における認識の変化 −attachmentの観点から− |
小坂 和子 |
| 青年期の心理療法における沈黙の創造的側面 |
小坂 和子 |
| 「留岡幸助の思想の展開」 −家庭学校創設を中心として− |
大嶋 恭二 |
| ローゼンバーグの自尊感情尺度についての検討 −対人ストレスとの関連− |
林 文 |
コラージュ制作に表れる自己洞察に至る過程
−切断と再構成の臨床的意味−
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小坂 和子 |
トリックスターとしてのスクールカウンセラーの研究
−Jung心理学の観点から− |
篠原 道夫 |
3歳児における歯科診療への適応性に関する研究
−「精神運動機能発達検査」の応用− |
高野 陽 |
思春期女子における女性性の「獲得」過程
−表現としての「裂く」こと− |
小坂 和子 |
思春期統合失調症者との面接過程に関する一考察
−病いについての語りに注目して− |
角藤 比呂志 |
体験過程理論の観点からの孤独感変化の可能性
−青年期を対象とした量的研究と臨床事例からの検討− |
篠原 道夫 |
| 突然死により配偶者を喪った若年女性 −悲嘆からの回復過程− |
白土 辰子 |
はざまに生きることの可能性についての一考察
−「自分を好きになりたい」と訴える青年期男性との事例から− |
篠原 道夫 |
治療者がクライエントとの境界を失うことの意味
−分離個体化のテーマをもつ男児の事例から− |
矢吹 和美 |
| 解離性障害と診断された女性事例の一考察 |
角藤 比呂志 |
勇気づけの言葉の重要性
−自身の体験を通して− |
山田 和夫 |
精神科病院における精神保健福祉士のバーンアウトに関する一考察
−いきいきと、より良い援助・支援をするために− |
山田 和夫 |
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2007年9月修了生
修士論文題目 |
指導教授 |
| 障がいのある人と競技スポーツの可能性 〜頸髄損傷C6レベルの陸上競技者の競技生活をたどって〜 |
石渡 和実 |
| 保育者の成長を促す学び −保育現場の内外に広がる成長の糧を探る− |
森 眞理 |
| がんが女性の発達に及ぼす影響 −がんによる危機とサポートとの関連− |
久保田 まり |
| 日本の企業における労働時間短縮の可能性を探る −ある総合商社の取り組みを通して− |
川崎 末美 |
| 開放病棟における精神疾患患者の自殺予防について −自殺のサインを読み取る「力」とは何かを考える− |
山田 和夫 |
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2007年3月修了生
修士論文題目 |
指導教授 |
保護者との関わりから保育者の発達を考える研究
−保育者養成校(幼免課程)の学生と新任幼稚園教諭に焦点をあてて− |
森 眞理 |
母子並行面接における親面接者と子面接者の関係性の検討
−不登校の8歳男児とのプレイセラピー体験から− |
織田 尚生 |
イニシエーションによる境界の過渡
−スチューデント・アパシー青年との面接過程から− |
篠原 道夫 |
思春期女子の沈黙についての研究
−言語表現の少ない思春期女子との想像活動を用いた面接についての一考察− |
篠原 道夫 |
| 臨床場面における「境界」と「橋」 |
矢吹 和美 |
| 神秘的関与に対する治療者の態度 |
矢吹 和美 |
| 初期面接でセラピストがこころを使うことの意義 |
篠原 道夫 |
プレイセラピーにおける物語に関する研究
−ナラティヴ・アプローチ的視点から− |
篠原 道夫 |
| プレイセラピーにおいて心理的分化と統合をもたらすセラピストの役割について−抱えることと共感すること− |
織田 尚生 |
中年期における個性化への取り組み
−ロールシャッハ・テストと夢分析による事例研究から− |
角藤 比呂志 |
統合失調症患者の家族研究
−面接過程からの考察− |
角藤 比呂志 |
高齢者の看取りにおける多職種協働
−療養病床における各専門職の役割意識と協働− |
山田 和夫 |
心理面接におけるセラピスト−クライアント関係について
−セラピストの夢の取り組みを通じて考察する− |
織田 尚生 |
チック症児のプレイセラピー
−神話を通しての一考察− |
角藤 比呂志 |
失語症者へ「語り」としての描画導入の試み
−『樹木画』、『星と波』から− |
秋本 倫子 |
主観的幸福感への個人別態度構造分析(PAC分析)によるアプローチ
−中年期女性のSWB− |
秋本 倫子 |
心理療法における導きの糸としての「解離」
−W・ギーゲリッヒのユング解釈に基づく理解の試み− |
篠原 道夫 |
若年性乳がん患者の身体像を用いた心理援助に関する一考察
−統合型HTPテストを通して− |
秋本 倫子 |
心理面接におけるセラピストの夢の役割
−夢の不思議さと面接を動かすものを探る− |
矢吹 和美 |
適応指導教室における心理療法的な援助に関する一考察
−実習生として関わった女子中学生の事例を通して− |
矢吹 和美 |
心理療法でセラピストのこころが開かれること
〜母親面接を含む臨床経験から〜 |
織田 尚生 |
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2006年9月修了生
修士論文題目 |
指導教授 |
| 「十牛図」の現代的意義 |
渡辺 和子 |
色彩における教育の可能性
−シュタイナー学校における色彩教育のめざすもの− |
吉岡 良昌 |
| 保育所における第三者評価のあり方に関する一考察 第三者評価と保育サービスの質の向上及び利用者のサービス選択の情報との関係 |
大嶋 恭二 |
うつ状態のロールシャッハ研究
−主に内容分析から− |
角藤 比呂志 |
成人の広汎性発達障害に対する心理療法について
−分析心理学的アプローチによる事例検討− |
矢吹 和美 |
| @看護教育カリキュラム改正における精神看護学の位置づけと今後の課題A精神看護学における学生の主体性を支援する教育実践の試み |
塚本 榮一 |
産業保健における産業看護職活動のあり方
〜社外勉強会の参加意識調査から考える〜 |
塚本 榮一 |
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2006年3月修了生
修士論文題目 |
指導教授 |
| 古代日本の死生観 |
渡辺 和子 |
| 境界性人格障害の攻撃性 −パーソナリティ特性を中心に− |
角藤 比呂志 |
| 精神障害者グループホームにおける心理臨床的関わり |
角藤 比呂志 |
| 団塊の世代にとっての超高齢社会への課題 −同世代の意識調査に基づいて、社会福祉士の視点から− |
林 文 |
| 小児精神疾患に関するHTPP描画研究 |
角藤 比呂志 |
| 妊婦の胎児感情に影響を及ぼす要因について −早期援助の視点から− |
高野 陽 |
| 心理療法におけるセラピストのこころの自由について |
織田 尚生 |
| 箱庭におけるイメージ体験による母娘関係の癒し −自己心理学的視点から− |
篠原 道夫 |
| タイHIV感染孤児施設におけるスピリチュアルケア |
山田 和夫 |
| セラピストの内的体験を生かす箱庭療法 |
織田 尚生 |
| 心理面接における「きく」ことの意味 −関係性の視点からの考察− |
篠原 道夫 |
| 中年期における個性化と心の危機 −事例研究と調査研究から− |
角藤 比呂志 |
| 不登校の予後に関する一考察 −サポート校生徒が描く「風景構成法」を通して− |
矢吹 和美 |
| 心理療法における治療抵抗の検討 −治療者の夢体験を中心に− |
角藤 比呂志 |
| プレイセラピーにおいて表出されるクライエントの攻撃性の受容 −セラピストが2つの自己イメージを同時に生きること− |
矢吹 和美 |
| 分析心理学的心理療法における治療的身体 −神話と身体の出会う場所− |
織田 尚生 |
| 女性の心の変容過程における「怒り」を生きる意味 能の分析心理学的研究を通して |
織田 尚生 |
| 患者家族側からみたがん医療の一様相 |
平山 正実 |
| 会社員が体験する“思春期性”に関する研究 −境界に留まる永遠の少年− |
篠原 道夫 |
| 母親面接における逆転移と「母親」の両義性 |
矢吹 和美 |
| 「安楽死」問題についての一考察 自己決定権をめぐって |
平山 正実 |
| 俳句が病者に与える影響 正岡子規の俳句を通して |
山田 和夫 |
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2005年9月修了生
修士論文題目 |
指導教授 |
| 喪失体験者の悲嘆回復過程の研究 〜自己物語の再構築の立場から〜 |
平山 正実 |
| スピリチュアリティと自然との関わりについて 〜正岡子規の死生観を通して〜 |
平山 正実 |
| 家庭環境と就業が子育てに及ぼす影響 −幼稚園児・保育園児の父親・母親の生活意識調査を通して− |
林 文 |
| 子どもの飲酒に関する意識調査 |
高野 陽 |
| インクルージョン時代の障害観 〜「働くこと」との関係を視点に「障害」を再考する〜 |
石渡 和実 |
| 新人助産師の学びを助産師としての成長につなぐ院内教育に関する一考察 −新人助産師の語りと記述からみた学びに焦点をあてて− |
藤村 ファンゼロー 久美子 |
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2005年3月修了生
修士論文題目 |
指導教授 |
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矢吹 和美 |
知的障がい者の本人活動におけるセルフアドボカシーに関する考察 〜本人活動支援の実践的経過より〜 |
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石渡 和実 |
| 「星と波テスト」を用いた子どもの適応に関する基礎的研究 |
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小坂 和子 |
| クライエント-セラピスト間の程よい距離とわからなさを抱えること −事例をとおして「わからなさを抱える」を考察する− |
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矢吹 和美 |
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小坂 和子 |
| 自分らしく生きることをどう支えるか −予後未告知の自立心が強いがん終末期患者との関わりを通して− |
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平山 正実 |
| 保育園と家庭の連携に関する保育士と母親の意識 子育てに関する認識のズレを中心に |
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池田 裕恵 |
| 第二言語としての日本語予備教育課程における授業外活動の有用性に関する研究 −10年間の教育実践に対する省察とナラティヴ・データを用いた質的研究− |
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藤村 ファンゼロー 久美子 |
| ロールシャッハ法体験とひきこもり心性 −心理療法過程との照合を通して− |
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角藤 比呂志 |
| 『セラピストが想起する治療的意味のあるイメージについて』 |
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矢吹 和美 |
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織田 尚生 |
| @レッジョ・エミリアの教育原理に基づく幼児教育のあり方に関する研究−失われつつある「道端の遊び」の再生を目指して− A幼児期におけるアートを通しての学びとドキュメンテーションの意義 レッジョ・エミリア市幼児教育を発端に |
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吉岡 良昌 |
| 非血縁者間、骨髄提供体験がドナーに及ぼす心理的影響 |
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山田 和夫 |
| 罪責感の転換と愛 ドストエフスキーの『罪と罰』を中心に |
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平山 正実 |
| 青年期女性の自己肯定意識と母娘関係 −女子大生を対象とした動的家族画を使用して− |
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矢吹 和美 |
| 求められる少子化対策についての考察 「子育て支援」の現状と問題点 |
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石渡 和実 |
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高野 陽 |
| つながっていない精神と身体に対する心理療法 −精神と身体をつなぐ「場」とは− |
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織田 尚生 |
| 力動的心理療法と認知行動療法(CBT)の比較検討 −パニック発作を主訴とする妊婦に対する認知行動療法(CBT)を通して− |
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織田 尚生 |
| 青年期女性にみる「他者異質性」への態度(レスポンス) |
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小坂 和子 |
| 「施設入所児童の内的家族イメージの変容」 −S-HTP/SCTを用いた調査研究と事例検討によって− |
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角藤 比呂志 |
| 障害受容に向きあう −Speech Therapyの果たす役割− |
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平山 正実 |
| ターミナル期にあるがん患者への意図的タッチが看護師に及ぼした影響 |
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河野 友信 |
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小坂 和子 |
| 病いの経験と語り あるがん患者のライフ・ヒストリーを通して |
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平山 正実 |
| 先天性心疾患で子どもを亡くした親の悲嘆過程について |
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平山 正実 |
| 「母なるもの」に巻き込まれること −面接での「雰囲気」との関係について− |
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織田 尚生 |
| 遊戯療法における”触れること”の意義 −砂に”触る”ことを中心に− |
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角藤 比呂志 |
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平山 正実 |
| 中学生の学校不適応におけるソーシャル・サポートの影響 −学校ストレス反応緩衝効果についての検討− |
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角藤 比呂志 |
| プレイセラピーにおけるクライエントのファンタジーの体験についての考察 −セラピスト・クライエント関係の視点からー |
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織田 尚生 |
| 心理療法における同時的・瞬間的・自然発生的な「癒し」 |
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織田 尚生 |
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