横倉 聡教授        専門分野 : 社会福祉学


 

 

・保健医療福祉サービスへのアクセスプロセスに関する研究
(要介護高齢者支援問題を中心に)
・精神障がい者の地域支援ネットワーク形成に関する研究
 
 

・地域包括ケアシステムに関する研究
・保健医療福祉の連携等に関する研究
・精神保健福祉に関する研究
・医療福祉に関する研究
・スーパービジョンシステムに関する研究

   
 
論文の書き方、先行研究の方法、文献検索の方法等、基本的なことから分かり易く指導してみたい。
 
社会福祉特論
少子高齢社会の到来を迎えるにあたり、誰でもが安心して住み慣れた家庭や地域で生涯暮らし続けることができるように、保健や医療、福祉等が互いに連携し、より一層の包括的・継続的なサービスの充実を図ることが重要であるという認識が自明となった今日、社会福祉は大きく変貌を遂げようとしている。
そこで、本特論では、変革期の社会福祉の動向を踏まえつつ、新たな社会福祉の今日的意義を探ってみたい。
医療福祉特論
高齢社会の到来、疾病構造の変化、一般的な国民生活水準の向上や意識の変化に伴い、保健医療ニーズは、高度化、多様化してきている。また、科学技術の進歩により、医療技術も、高度化し、専門化してきている。そこで、本特論においては、保健医療や精神保健福祉領域における社会福祉援助実践や保険医療と福祉の連携の実践等の現状と課題を探ってみたい。
   
 

明治学院大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻修了(社会学修士)
医療機関で医療ソーシャルワーカーとして約10年間勤務
福祉系短大等の教員を経て
1995年度より東洋英和女学院大学の教員となり、現在にいたる

   
 

『初めて学ぶ現代社会福祉』(共編著)学文社 2002年
『介護福祉士選書・1・新版・社会福祉概論 第2版』(共編著)建帛社 2006年
介護福祉士養成テキスト4「社会保障制度・介護福祉の制度と実践」(共編著)建帛社 2009年
「精神保健の基礎と実際〔改訂版〕」(共著)文化書房博文社 2010年

    
 
福祉領域等の実践現場で長年仕事を続けている方等へ、慌ただしい日々の実践現場の中で、時には、自己を見失いがちになっていませんか。一度立ち止まり、これまでの実践経験を振り返り、まとめてみませんか。そして、しっかりと充電して、新たな旅立ちをして下さい。そのための支援をしてみたいと思っています。