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WELLメンバーで遠足に行ってきました

9月4日(水)、図書館サポーターWELLのメンバーで遠足に行ってきました。
最初に訪れたのは、神保町にある三省堂書店本店。担当社員の方に館内のご説明をいただいた後、6フロアからなる広い店内を歩き回り、自分が読みたい本や英和生におすすめしたい本をたくさん選書してきました。今回選んだ本は後日、図書館でご紹介する予定ですのでどうぞお楽しみに!
近くの喫茶店でランチをいただいてから、駅までの道を少し遠回りして明治大学博物館に立ち寄りました。「見えているのに見えていない!立体錯視の最前線」と題した特別展が開催されており、スマホのカメラや鏡を通すとまったく違った見え方をする不思議な立体の数々に目が釘付けに。遺跡からの出土資料や刑事関係資料などの常設展示も拝見してきました。
次は永田町に移動し、国立国会図書館東京本館へ。職員の方のご案内のもと、資料の出納が行われる様子や普段は入ることのできない閉架式の書庫などを見学させていただきながら、国会所属の図書館としての機能や一般の方へのサービス提供について分かりやすくご説明いただきました。館内には昔のカード式目録も展示されており、司書課程を履修しているメンバーたちは特に興味深そうに拝見していました。
半日間でしたが、多くの本や図書館の歴史に触れ、大満足の遠足となりました。お忙しい中にも関わらず、丁寧にご対応・ご案内くださいました国立国会図書館、三省堂書店の職員・社員の皆様に、心より御礼申し上げます。


WELLは日頃より図書館や本にまつわる活動をしていますが、学内だけではできないことを経験し、メンバー同士の交流を深める機会となることを期待して、毎年夏休み後半に遠足と称してこのような課外活動も行っています。ご興味のある英和生はぜひ隔週開催のミーティングに遊びにきてください。