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アクア・エクササイズ・センター使用規程

(目的)
第1条 この規程は、東洋英和女学院大学アクア・エクササイズ・センター規則第4条に基づき、アクア・エクササイズ・センター(以下「アクア・センター」という)の施設の使用に関して必要な事項を定めることを目的とする。

アクア・センターの施設は、次のとおりとする。
  1. 25m 水泳コース、3コース
  2. 25m 歩行用コース、2コース
  3. ジャグジー
  4. トレーニングルーム
  5. ロッカー室(女子用・男子用)
  6. シャワー室(女子用・男子用)
  7. エントランスホール

(使用資格)
第2条 アクア・センターを使用できる者(以下「使用者」という)は、次の各号に掲げる順位及び目的により許可されるものとする。

  1. 大学の授業(健康科学実習、身体福祉実習、その他正課授業)
  2. 生涯学習センター講座(水泳、水中運動、ウェイトコントロール及びその他テニス等スポーツ、フィットネス講座)
  3. 大学が承認した団体の課外体育活動
  4. 学生及び教職員の個人的使用
  5. 東洋英和女学院大学長(以下「学長」という)が特にその使用を適当と認める活動
  • 2 前項第3号から第5号までの使用については、必要と認める場合、その使用料を徴収することがある。
  • 3 前項の使用料については、別に定める。なお、納入された使用料は、使用を許可された者が、自己の都合により使用をとりやめた場合は、返還しないものとする。

(使用手続)
第3条 前条第1項第1号及び第2号の使用については、原則として前年度末までに次年度の年間使用計画と使用施設を明記の上、アクア・センターに提出する。
第4条 第2条第1項第3号及び第5号の使用については、使用責任者又は使用者が、 所定の使用願を1か月前までに、 第3号の体育活動は学生課、第5号の体育活動は、 庶務課に提出する。

  • 2 学長及びアクア・センター長は、前項の使用願を受理したときは、速やかにその諾否を決定し、 許可する場合は使用許可書を交付する。また、使用不許可の場合は、その旨を通知する。
  • 3 使用責任者及び使用者は、使用の開始(準備)から完了(復元及び退室)までの一切の責任を持つものとする。 使用責任者及び使用者の任務等については別に定める。

(使用時間)
第5条 アクア・センターの使用時間は、別に定める。

(休業日)
第6条 アクア・センターの休業日は、次のとおりとする。

  1. 原則として大学学則に定める休業日
  2. 学長が定める日及び期間
  3. アクア・センター長が施設・設備の点検その他のために必要と認めた場合は、 臨時に休業することができる。
  • 2 学長が必要と認める場合は、休業日の使用を許可することがある。

(使用心得)
第7条 アクア・センターの使用を許可された者は、使用にあたって次の事項を遵守するほかこの規程に従わなければならない。

  1. 使用許可を受けた日時を厳守し、目的以外に使用すること又はその一部 若しくは全部を他の者に転嫁してはならない。
  2. 入室(場)に際しては、使用する施設(プール、トレーニングルーム等)の使用上の注意を厳守しなければならない。
  3. 設備・備品等を無断で使用若しくは変更・移動してはならない
  4. 許可された場所以外で飲食をしてはならない
  5. 喫煙は禁止する
  6. 火気の使用及び危険物の持込みをしてはならない
  7. 許可なく営利の目的をもって物品の販売、陳列等をしてはならない
  8. 許可なくビラ、広告、金品の寄付等の掲示又は配布・募集等をしてはならない

(使用取消し及び中止)
第8条 学長及びアクア・センター長は、次の各号の一つに該当する場合は、使用許可を取消し、使用の中止を命じることができる。

  1. 大学において、やむをえない事情によりアクア・センターの各設備の使用を中止する必要が生じたとき
  2. 使用者が本規程及び学長の指示に違反したとき
  3. 公序良俗をみだし、また、そのおそれがあると認められたとき
  4. 施設・設備等を毀損し、また、そのおそれがあると認められるとき
  5. その他、工事等のためのアクア・センターの維持管理上その使用が適当でないと認められるとき
  • 2 前項第2号、第3号及び第4号により使用許可を取消された場合は、その後の使用申請を拒否することができる。

(弁償)
第9条 授業及び講座以外の使用でアクア・センター内の施設・設備等を損傷した場合は、原則として弁償しなければならない。

  • 2 施設・設備等を損傷した場合は、ただちにアクア・センター事務室に届け出て、その指示を受けなければならない。

(その他)
第10条 この規程に定めるもののほか、各施設の使用上の注意等アクア・センターの使用に関する必要な事項は、 別に定める。

(改正)
第11条 この規程の改正は、教授会及び大学評議会の議を経なければならない。
附則 この規程は、1998(平成10)年11月1日から施行する。

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