東洋英和の図書館では各学科に1名ずつ「学科担当司書」を配置しており、入学から卒業まで同じ司書が、みなさんの学習・研究活動に伴走します。
レポートや卒業論文作成など、大学では"調べる・まとめる・伝える力"が大切。
学科担当司書は、そんな学びを支える心強いパートナーです。

学習・研究に必要な文献を自分の力で探せるようになるプログラムです。
1年次には「フレッシュマン・セミナー」というゼミの一環で、図書館の使い方や本・新聞記事の探し方といった、基礎的な情報検索方法をお伝えします。
2年次以上では各ゼミの学びに応じて、オーダーメイド型のオリエンテーションを実施。卒論執筆に向けた情報検索スキルの習得を目指していきます。
「検索方法の説明を聴くだけでなく、自分でパソコンを使って調べてみる実践の時間もあったので、学んだことがすぐに役立ち身に付きました。」

卒論テーマが決まった3年次以降、ゼミごとに書店を訪れ、自分の研究に必要な本を直接選ぶことができます。
書店には学科担当司書が同行し、本選びのアドバイスを行います。図書館に未所蔵のものは、後日図書館の「ゼミ選書コーナー」で手に取ることができるようになります。
「本屋さんの広い店内から本を探すという体験や、そのための時間をとること自体が初めてで貴重でした。始まるとあっという間でとても楽しかったです!」
「選書中は司書さんが巡回してくださり、困っていたら近くにそっと寄り添ってくれるのが嬉しかったです。」


入学から卒業まで専任の司書が担当。
ゼミ教員と司書が連携して効果的に学びをサポートできるのも本学ならではの体制です。
主体的に学ぶことの楽しさを、東洋英和で一緒に見つけていきましょう。

入学から卒業まで専任の司書が担当。
ゼミ教員と司書が連携して効果的に学びをサポートできるのも本学ならではの体制です。
主体的に学ぶことの楽しさを、東洋英和で一緒に見つけていきましょう。
「事前に教員から学科担当司書へ自分の研究テーマが伝わっていて、オリエンテーション当日は具体的な検索の仕方やキーワード例などを教えてくれたので、入手できる文献の量が増えて幅も広がり、助かりました!」