4年間同じ司書が学びをサポート!「学科担当司書制度」

東洋英和の図書館では各学科に1名ずつ「学科担当司書」を配置しており、入学から卒業まで同じ司書が、みなさんの学習・研究活動に伴走します。
レポートや卒業論文作成など、大学では"調べる・まとめる・伝える力"が大切。
学科担当司書は、そんな学びを支える心強いパートナーです。

学科担当司書が支える3つの仕組み

情報検索オリエンテーション

学習・研究に必要な文献を自分の力で探せるようになるプログラムです。
1年次には「フレッシュマン・セミナー」というゼミの一環で、図書館の使い方や本・新聞記事の探し方といった、基礎的な情報検索方法をお伝えします。
2年次以上では各ゼミの学びに応じて、オーダーメイド型のオリエンテーションを実施。卒論執筆に向けた情報検索スキルの習得を目指していきます。

《学生の声》

ゼミ選書ツアー

卒論テーマが決まった3年次以降、ゼミごとに書店を訪れ、自分の研究に必要な本を直接選ぶことができます。
書店には学科担当司書が同行し、本選びのアドバイスを行います。図書館に未所蔵のものは、後日図書館の「ゼミ選書コーナー」で手に取ることができるようになります。

《学生の声》

文献サポート

  1. レファレンス(参考調査)
    「文献の探し方が分からない」「特定のテーマについて書かれた文献を紹介してほしい」などの個別の相談に対応します。図書館カウンターで直接相談できるのはもちろん、専用フォームからオンラインで質問をすることもできます。
  2. 論文テーマ登録制度
    卒論テーマを登録すると、テーマに関する文献情報の提供などを、論文が書きあがるまで継続して行います。特に綿密なサポートをしてほしい方におすすめです。

\図書館から、学びをもっと楽しく/

入学から卒業まで専任の司書が担当。
ゼミ教員と司書が連携して効果的に学びをサポートできるのも本学ならではの体制です。

主体的に学ぶことの楽しさを、東洋英和で一緒に見つけていきましょう。

入学から卒業まで専任の司書が担当。
ゼミ教員と司書が連携して効果的に学びをサポートできるのも本学ならではの体制です。

主体的に学ぶことの楽しさを、東洋英和で一緒に見つけていきましょう。