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「学びの継続のための緊急給付金」について

2021年12月22日

在学生・保護者・教職員の皆様へ

東洋英和女学院大学
学長 池田 明史


「学びの継続のための緊急給付金」について


 2021年12月20日に令和3年度補正予算が成立したことに伴い、文部科学省より、新型コロナウイルス感染症の影響により経済的な困難を抱える学生等に対し、昨年に引き続き、緊急的に学資を支援するための給付金が支給されることとなりました。
 この給付金を希望する本学学生は、下記の情報を確認の上(※)、本学学生支援課宛てに2022年1月13日(木)必着にて申請書類を提出してください。
 なお、本学ではスマートフォンを活用した申請システムはご利用いただけませんので、郵送期間も考慮の上、遅滞なく提出をお願いいたします。
(※)詳細は学生の皆様向けページ(「学生等の学びを継続するための緊急給付金)」をご覧ください。

【重要】
2021年12月10日時点で給付奨学金を受給している学生は、自動的に支給されますが、事前の意思確認が必要となりますので、別途ご案内のe-passを必ずご確認ください。したがって、本件申請書類提出の必要はありません。


― 記 ―

○支給金額:
10万円

○支給方法:
申請者である学生本人名義の口座に振り込みが行われます。
本人名義の口座がない人は、給付金の申し込みまでに利用できる口座を開設する必要があります。

○給付金の支給日:
申請後、大学での審査・推薦が終わり次第、日本学生支援機構(JASSO)より振り込みがされる予定です。

○支給対象:
以下の支給対象者の要件を満たす在学生
① 原則として自宅外で生活をしていること
② 家庭から多額の仕送りを受けていないこと
③ 家庭(両親のいずれか)の収入減少等により、家庭からの追加的支援が期待できないこと
④ アルバイト収入について、次のいずれかの状況であること
1)新型コロナウイルスの影響で想定していたアルバイト収入が得られない状況が継続している
2)コロナ禍前と比較して、アルバイト収入が大きく減少(50%以上減少)し、その状況が本年度になっても改善していない
3)アルバイト収入が増加や一定水準に達していたとしても、家庭の経済状況が悪化したこと等の理由により、アルバイト収入を増やさざるを得ず、修学の継続が困難となっている
⑤ 既存制度について以下の条件のうちいずれかを満たすこと
1)高等教育修学支援新制度に申し込みをしている者又は今後利用を予定している者であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者
2)高等教育修学支援新制度の対象外であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者
3)要件を満たさないため新制度又は第一種奨学金(無利子奨学金)を利用できないが、大学等独自の奨学金や民間等を含め申請が可能な支援制度、外国人留学生学習奨励費等を利用している者又は利用を予定している者

※ただし、すべての要件を満たさなくても、事情によっては給付が認められる場合があります。経済的な支援が必要と感じる方は申請してください。
※提出が任意となっている証明書類も、原則提出してください。本学推薦枠には上限がございますので、公平・円滑に審査を進めるため、証明書類が揃っている学生を優先的に推薦します。

○申し込み方法:
詳細は、12月23日(木)のe-pass掲示を確認してください。
必ず学生本人より申請をしてください。

※学生支援課は、12月25日(土)から1月6日(木)まで閉室いたします。

「申請の手引き」を読んだ上で質問等がある場合は、gakuhisodan@toyoeiwa.ac.jp までメールにてお問い合わせください。1月7日(金)以降に回答いたします。