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2024年05月17日:お知らせ

SDGsへの取り組み:学生主導で設置された給水器

株式会社良品企画の『無印良品「水」プロジェクト』から学びを得て、プラスチックごみの削減をめざした自然環境への配慮した給水器が、図書館に設置されました。

この企画は、学生団体の力を結集して実現したもので、清楓会執行部、英和生の声(有志団体)、SDGs研究会Comradery(有志団体)に所属する学生たちのプレゼンテーションを受けて、その思いを形にしました。「ペットボトルの使用を減らす」ことを目的としており、学生たちは日常的に手軽においしい水を楽しむことができるようになり、学生生活をより豊かなものとします。

楓美会(大学同窓会)は、学生から学内貢献をしたいという熱意ある相談を受け、「学内の学生そして、これから英和を訪れてくださる方により良い環境を提供したい」という思いから、学生と共に学び連携する方針のもと様々な支援を行っています。学生への事前指導、プレゼンテーションのノウハウのレクチャー、設置にかかる諸費の寄付などを行いました。オリジナルマイボトルを作成し、手軽に学生が給水器を利用できるように活動を展開しています。

当日は、その楓美会に星野学長より感謝状が贈呈され、学生・教職員による試飲を行い、プロジェクトに参加した学生から感想を述べてもらいました。学生たちは、学生が自身の考えを形にするため、プレゼンテーションを行い、成長を実感する企画となりました。「学生生活を豊かにするために、自分たちの思いを伝える大切さ、それが伝わる環境への感謝の思いを感じた」「日頃SDGsを学び、その学びが形になって嬉しい」「後輩たちのためにこの活動を行った」というコメントがあり、自分のためだけではなく、誰かのために頑張れる素敵な様子が伝わりました。

この新しい給水器は、在学生のほか、大学を訪れる多くの方々にも喜ばれるものとなります。東洋英和女学院大学は、引き続き学生の声を聞き、思いを形にして、学生に寄り添う大学として学生支援を続けてまいります。

参考:
一般社団法人 楓美会HP
https://www.fubikai.jp/

無印良品 水プロジェクト紹介ページ
https://www.muji.com/jp/ja/stories/food/520171

星野学長・3団体代表学生・楓美会亀岡会長
亀岡会長からのコメント
マイボトルをマイクに学生コメント
給水器お披露目会に参加した学生・教職員