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2022年05月13日:お知らせ

2022年度一般選抜前期における出題ミスについて(お詫びとお知らせ)

2022年5月13日

受験生の皆様
関係者各位

東洋英和女学院大学
学長 星野三喜夫


2022年度一般選抜前期における出題ミスについて(お詫びとお知らせ)


 2022年1月31日に実施いたしました2022年度一般選抜 前期(選択科目:世界史)におきまして、出題ミスがあったことが判明いたしました。
 このたびのミスにより受験生及び保護者並びに関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを心からお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。
 今回の事実を厳粛に受け止め、今後このようなことが二度と発生しないよう、再発防止に万全を期す所存でございます。


―記―


1.出題ミスの内容
 「世界史」大問Ⅰ設問12は、「ドイツ」についての記述として誤っているものを一つ選ぶ問題でしたが、以下のミスが判明いたしました。

◆「d)ウェストファリア条約によって、神聖ローマ帝国が消滅した。」を正答といたしましたが、「b)アウクスブルクの和議で、カルヴァン派が公認された。」につきましても誤文であったことから、誤っているものが複数であることが判明いたしました。


2.出題ミスへの対応
  当該設問につきましては受験者全員の解答を正答とし、その上で再度合否判定を行いました結果、合否判定結果に影響がないことを確認いたしました。

3.文部科学省への報告
  2022年5月12日付文書にて出題ミスの報告を直ちに行い、正式に受理いただきました。

4.今後の再発防止策
  今後、入試問題の作成におきまして、細心かつ万全の注意を払いますとともに、チェック体制につきましても一層の強化を計り、全学あげて再発防止に努める所存です。

以上