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2021年08月04日:メディア掲載

【メディア掲載】国際社会学部3年柳 明里さんのイラストが毎日新聞「キャンパる」に掲載されました

柳明里さん(国際コミュニケーション学科3年)が描いたイラストが毎日新聞「キャンパる」紙面に掲載されました。

掲載記事はこちら
▽「帰省ゼロ」も「1年帰郷したまま」も コロナ下の大学生帰省事情
毎日新聞 2021/7/21
https://mainichi.jp/articles/20210720/k00/00m/040/154000c

▽読見しました 雨に魅せられて
毎日新聞 2021/7/13 東京夕刊 有料記事 ※この記事を全て御覧になるには登録が必要です。
https://mainichi.jp/articles/20210713/dde/018/070/014000c

イラストを描き始めたのは幼稚園の時からという柳さんは、2021年3月に鹿児島県の短期大学を卒業後、同年4月に本学に編入学しました。入学と同時期から毎日新聞「キャンパる」学生記者の活動を始め、7月13日の記事で初めてイラストが掲載されました。

柳さんに、キャンパるに参加した理由や、新聞記事のイラストを描くときに気を付けていること、今後の目標について話を聞きましたのでご紹介します。

―キャンパるの活動に参加しようと思った動機は何ですか。
何か新しいことを始めたいという思いからです。地方から上京してきたということもあって、コミュニティを広げたかったことと、好きなことや挑戦してみたいことを同年代の学生とシェアできるのは素敵なことだと感じて参加しました。

―イラスト制作の流れを教えてください。
記事完成後、執筆者と意見を交わしながら作成しています。いくつか描いた絵を見せて、執筆者の意図にあっているものを選んでもらい、掲載に至ります。

―新聞記事のイラストならではの難しさ、あるいは意識していることは何かありますか。
これは私が絵を描く上で気を付けていることなのですが、イラストを見て、ぱっ!と記事のイメージを読み手に与えられる絵を描くようにしています 。また、新聞は幅広い年齢層の方々が見るものなので、世代を問わず誰にでもわかりやすい絵を描くようにしています。難しい点、、、そうですね、ないかもしれません(笑)。好きなことを生かせる嬉しさの方が勝っています!

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キャンパる編集部の活動で得た経験や学んだことはありますか。
経験も浅く、まだまだ新人として学ぶことが多い身なのですが、「意見に間違いはない」ことを学びました。やはり、会議の中で発言することが大前提なので、はじめはプレッシャーを感じることが多々ありました。短大時代の私は、「意見を伝える」ことに抵抗心をもっていました。批判されたらどうしようとか、私なんかが発言していいのかなと自問自答を繰り返し、気付いたら2年が過ぎていました。しかし、この活動を通して、意見に対する多角的な考えや評価を吸収し、意見が違うことが当たり前だと気付くきっかけを得ることができました。今では、臆することなく積極的に発言できるようになりました。また「私の意見」でより良い記事ができると思うとワクワクします。

―今後の目標は何ですか。
今度、キャンパるの「読見してみました」というシリーズで、初めての記事掲載が決まりました。大学卒業までには、世の中の「面白いもの」を紹介する「なにコレ?!」シリーズで執筆することを目標にしています。私は、東南アジアに関心を寄せており、大学では「アジア太平洋の国際関係」をテーマとする福田保先生のゼミで勉強しています。東南アジア諸国とのイベント交流等を題材に、「日本と東南アジアの架け橋」を担っているような人や団体にフォーカスして、「日本人はアジアの一員だ」という意識改革を起こせるような記事を書きたいです。