帰国・留学レポート

オレゴン大学(アメリカ)

国際社会学部 国際社会学科 (オレゴン大学2018)

留学期間:2018年9月~2019年6月

学校生活
 
今月で一学期目が終わりました。先生の要求を聞き取ったり質問をしたり、日本人以外のクラスメートと会話を交えてペアワークをしたり、有意義に過ごせたと思います。毎日同じ科目をこなすことはとても苦痛に感じたこともありましたが、その分クラスメートと仲良くなれるので、最後の時間は寂しかったです。次のタームも語学コースですがクラスもメンバーも変わるので、会話を積極的にしていきたいです。

放課後
 
前回のレポートで触れた、ランゲージサークルについてです。課題に追われたり友人との予定があったりしてあまり活動できなかったのですが、参加した時の感想を。そこには留学に来ている日本人、日本人だがアメリカに住んでいる年数の方が長いオレゴン大学の学生、日本語を学びたいアメリカ人等が20人ほど集まっていました。リーダーがテーマを提示してくれて、それについて日本人が主体となって英語を交えながら説明、そしてそれについての会話をしました。英会話の練習にもなるし、母国について関心を示してくれる人との会話は話題が絶えず、楽しかったです。また、放課後に映画を観たりご飯を食べに行くほど仲良くしてくれる韓国人と中国人の友人ができました。広い学校にもかかわらず見かけたら声をかけてくれて、週末どうだった?今日のクラスはどうだった?とたわいのない話ができ、授業以外でも英語で話す機会ができて楽しいです。

休日
 
こちらの生活に慣れてきたので少し遠出をし、オレゴンで有名なクレーターレイクへ。サンクスギビングの大型連休を利用して、サンフランシスコにも行きました。クレーターレイクは車で片道2時間半くらいかかりましたが、車通りの少ない、砂・土と低い木々に囲まれた砂漠のようなアメリカの高速道路を楽しみました。私は自然が大好きなので、その広大さと美しさに圧倒されました。サンフランシスコにも車で行きましたが、片道9時間弱かかりました...。山の中にある国立公園を観光したり、西海岸のオイスターを食べ、ブラックフライデーも体験しました。街中で日本が好きなおじいさんと仲良くなったり、ハプニングがあったり、旅行中もたくさん英語を使う機会がありました。非日常の中に身を置いてみると、何かあった際に、他の人に頼らず自分で対処しなければ!と意識している自分がいて、鍛えられえていると実感します。車を運転できる友人に色々なところへ連れて行ってもらいました。