帰国・留学レポート

サレント大学(イタリア)

国際社会学部 国際コミュニケーション学科(サレント2018)

留学期間:2018年9月~2019年2月or6月

 イタリアに留学に来てから約3ヶ月経ちますが、年末の気分にならないくらい街はまだクリスマスムードです。
 今月は、日本語を専攻していたり日本への留学経験があるイタリア人の学生達と日本人留学生で持ち寄りパーティーをしました。私たち日本人は味噌汁や寿司、肉じゃが等を作り、イタリア人はラザニアやチーズケーキなど地元の料理を手作りして持ってきてくれました。みんなでYouTubeのお笑い動画や音楽を聞いて楽しい時間を過ごすことが出来ました。次学期から英和に留学予定のイタリア人とも会いました。日本で会えるのが楽しみです。
 
他大学の日本人留学生とイタリア人の友人と一緒にGalipoliにも行きました。Galipoliは海に近くシーフードも有名で、みんなでシーフード料理も食べました。観光客も多くお土産屋さんがいくつかあったり、夏になると海水浴で多くの人が訪れるそうです。

 クリスマスは同じ英語のクラスをとっているイタリア人の友人宅に誘ってもらい友人の家族と一緒に過ごしました。親戚がクリスマスプレゼントやパンドーロと言われるイタリアのケーキを持って訪れ、イタリアの家族の結束の強さを感じました。家にお邪魔させてくれたお礼に日本のお菓子などを詰めたポーチをプレゼントしたところ、とても喜んでくれました。みんな優しく接してくれ、私のイタリア語も褒めて下さったり、クリスマスの食事やクリスマスプレゼントまで用意してくれてとても素敵な家族でした。友人の妹が日本のアニメが好きで、夜は一緒にアニメを鑑賞していました。友人の家はTavianoという小さな街にあって、街にある教会であったクリスマスミサにも連れて行ってもらったり、プレゼピオも見たりと充実したクリスマスを過ごすことが出来ました。最後の日にも大量に手作りのパスタとお菓子をお土産に頂いて、とても感謝しています。南イタリアではお礼にたくさんのものを贈るのが普通だそうです。